10月9日(土)、「三嶺さんぽクラブ」合宿登山用の食料買出しのついでに県展に寄った。

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目当ての「写真」が展示されているのは、高知市文化プラザかるぽーと。ここ何年か山岳写真ばかり出品し、辛うじて3回目の入選だ。自分の作品は、行き当たりばったりの写真ばかりで、狙って撮ったものがない。割とハードな山行が多いので、写真に時間が割けないからだが、風景写真は、何度も同じ場所に足を運び、じっくり撮影しないと良い作品はものにできないと思う。

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高知市文化プラザでは、写真のほか彫刻・工芸・書道・グラフィックデザインが、また、県立美術館では、洋画・日本画・立体作品が展示されている。



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新九郎山・不入山 2018.5.12

 

展望の良い尾根歩きが楽しい槍戸アルプス。

稜線は不入山から久井谷山、折宇谷山、権田山へと続く。

その稜線から南西にぽつりと離れてゆったりとした姿を見せる新九郎山が存在感を示す。

 

新九郎山

<新九郎山>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
新九郎山(三等三角点 [新九郎山] 1635.3m)

徳島県那賀町/北緯33度49分8秒・東経134度4分55秒

不入山(標高点 1653m)

徳島県那賀町/北緯33度49分27秒・東経134度6分14秒


■コースタイム
奧槍戸登山口 8:35(12分)→ ベンチ(久留目の太尾)8:47/8:48(6分)→ 1585m地点 8:54/8:58(15分)→ 標高点1646m(新九郎分岐)9:13/9:21(11分)→ 新九郎のコル 9:32(18分)→ 広場(トラバースルート)9:50/9:53(4分)→ 新九郎山 9:57/10:09(18分)→(尾根ルート)新九郎のコル 10:27(15分)→ 標高点1646m(新九郎分岐)10:42/10:52(5分)→ 1620m地点 10:57/11:01(14分)→ ベンチ(四等三角点 [くるめ] 1624.1m)11:15/11:19(15分)→ 不入山(標高点1653m)11:34/11:37(1分)→ 第2ピーク(標高点1651m)11:38/11:49(2分)→ 不入山(標高点1653m)11:51/11:54(12分)→ ベンチ(四等三角点 [くるめ] 1624.1m)12:06(昼食)/12:47(15分)→ 1625m地点 13:02(立ち話)/13:05(3分)→ 標高点1646m 13:08/13:09(15分)→ ベンチ(久留目の太尾)13:24(6分)→ 標高点 1646m 13:30/13:32(8分)→ 奧槍戸山の家 13:40/13:42(1分)→ 奧槍戸登山口 13:43
(*)行き 2時間14分 帰り 1時間02分 計 3時間16分】
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 8.85
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点)
 

新九郎山・不入山マップ

奧槍戸の登山口から槍戸アルプスを不入山まで。

途中の標高点1646mにある千手観音ブナから目的地 新九郎山をピストン。

 

新九郎山・不入山プロファイル

【水平距離8.821km 沿面距離9.050km/累積標高(+)746m (-)746m】

尾根歩きがほとんどなので距離が9kmで累積標高が750m程度と割と楽。

 

国道193号 

7時20分、丁字路を左折して国道193号から県道295号へ入る。

 

県道295号

県道のカーブから「山の家」の案内板がある林道へ入る。

 

剣山登山口

スーパー林道との分岐に剣山登山口(ホラ貝の滝経由)がある。

 

次郎笈

林道の先に見えてきたのは次郎笈?

 

剣山

林道から見上げる剣山と次郎笈。

ホラ貝の滝のコースは、正面に見える次郎笈と槍戸山の間の谷間のようだ。

 

ヤマシャクヤク

林道沿いの斜面にヤマシャクヤクが咲いていた。

 

ヤマシャクヤク

ちょうど見頃のよいタイミング。

 

奧槍戸

8時半に奧槍戸に到着。

国道との分岐から1時間10分ほどかかった。

 

遊歩道登山口

新九郎山・槍戸アルプス方面の登山口は休憩所の横。

 

遊歩道登山口

「遊歩道登山口」の道標。

 

奧槍戸

登り始めの様子。

すぐ先で左にトラバース。

帰りは左上の標高点1646mから標高点と次郎笈南尾根とのコル(正面)に下ってくることになる。

(左が標高点1646、右が次郎笈南尾根)

 

奧槍戸

標高点1646mの東側を巻いて南に向かう登山道。

 

次郎笈

後方には次郎笈が聳える。

 

不入山

左に槍戸山、右に不入山の稜線。

不入山の下に通ってきた林道が見えている。

 

ベンチ(久留目の太尾)

「久留目の太尾」のベンチ。

ここは北と南、二つの標高点1646mをつなぐ尾根の最北端にあたる。

帰りはここを右上へ進むことになる。

 

ベンチ(久留目の太尾)

反対から見るとこんな感じ。

 

新九郎山

少し進むと右前方に新九郎山が見えてきた。

右奧は石立山。

 

中東山

更に右手には中東山。

 

ブナ

大ブナと小ブナ?の林。

ササが衰退した尾根上にブナは成長している。

歯が立たないのか、シカに囓られたブナは見たことがない。

 

ミツバツツジ

下草のない尾根にミツバツツジが咲き誇る。

 

 

木のアーチ

木のアーチ!

 

木のアーチ

どっちが下?

 

ブナ

標高点1646mに向かってブナの稜線を登る。

 

新九郎山

尾根を右手(西)に出ると、目指す新九郎山が間近に見える。

新九郎山の後方には石立山。

 

ミツバツツジ

 

標高点1646m

コース上のポイントとなる標高点1646mへの緩やかな登り。

 

千手観音ブナ

これか!?

千手観音ブナのシルエット。

 

千手観音ブナ

 

 

千手観音ブナ

四方に枝を広げる千手観音ブナ。

 

三嶺さんぽ通信

近寄って大きな枝を撮影。

 

千手観音ブナ

手を広げるような枝振りが立派。

 

標高点1646m

標高点1646m(新九郎分岐)から主稜線を離れて南西に向かう。

 

新九郎山分岐

新九郎のコルへ向かって下り始める。

 

ミツバツツジ

 

新九郎のコル

鞍部までは10分程度。

 

新九郎のコル

新九郎のコル。

 

ブナの種

ブナの実が落ちている。

 

ブナ

 

ブナ

 

ワチガイソウ

ワチガイソウ

 

 

 

 

 

 

<基準点の概要>
●基準点コード:TR35034508601
●等級種別:三等三角点
●冠字選点番号:衣44
●基準点名:新九郎山
●標高:1635.3m

 

<基準点の概要>
●基準点コード:TR45034509701
●等級種別:四等三角点
●冠字選点番号:K涌10
●基準点名:くるめ
●標高:1624.1m

 

 


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