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北アルプスなどでのテント泊縦走と山小屋泊山行を意識して、 マウンテンハードウェア ワンドリン 48 バックパック (Mountain Hardwear Wandrin 48)を購入した。
個人的には久しぶりの「2気室」仕様となっている。

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サイズ:M/L 重量:1.50kg 容量:52L(S/M サイズは 1.42kg、48L)。
カラー:ディープラグーン(青)。

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日帰り山行では、35L程度の1気室モデルを利用することが多いが、山小屋泊など限られたスペースで必要なものを素早く出し入れするには、2気室が便利。
テント泊の場合も、下部はテント装備を入れるのに都合がよい。
昨年の「剱岳・源次郎尾根」のようにベースキャンプ(剱沢)を利用する場合は、容量の大きいオスプレーの「アトモス65」を使用し、テントを背負ったまま縦走する場合(キタカマなど?)に使いたいと考えている。

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マウンテンハードウェアの「ナット」ロゴがかっこいい!

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あまり使わないが、ヒップベルトに小物用ジッパーポケット。
トップにジッパー付きポケットとセキュリティポケット(キークリップ付き)。
フロントに大きめのコンプレッションポケットと小物用のジッパー付きポケット。
(フロントのカンガルーポケットはよく使うので個人的には必要な装備。)

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通気性に優れたエアモーションサスペンションのバックパネル。

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アクセスが簡単な下部コンパートメントと標準装備のレインカバー。
ジッパーや紐で1・2気室を切替るモデルが多い中、ジッパーなど装備されていないので「??」と思ったのだが、荷物を入れてみて納得!
上部と下部の仕切り部分が「優れもの」で袋状になっている。
上部だけ使用すると1気室に、下部に物を入れると2気室に。
つまり、上下の容量が変化するのみで切り替える必要がないのだ!

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更に上部コンパートメントにアクセスできるサイドジッパーも付いている。
これがまた優れもので、上からも下からも開くことができる。
「上からのみ」しか開かないものが多い中、「下から」開くものが欲しかった!
左右からのチューブ引き出しと出し入れしやすいハイドレーションなど、便利な機能と豊富な収納でデビューが待ち遠しいザックとなっている。

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三嶺さんぽくらぶ


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