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山歩きとともに見たり聞いたり感じたことを。
尾瀬・燧ヶ岳・至仏山 2014.7.3〜6[2]
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    JUGEMテーマ:山行記録

    ■ 7月5日(土) 尾瀬ヶ原 ■
    登山2日目は、尾瀬沼ヒュッテから尾瀬沼北岸沿いのコースで尾瀬ヶ原へ。
    竜宮十字路からヨッピ吊橋、東電小屋を往復し、中田代三叉路(牛首分岐)を経て至仏山麓の山ノ鼻までの行程。

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    <尾瀬ヶ原>

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    ■行き先・位置
    尾瀬ヶ原(尾瀬沼〜見晴〜竜宮十字路〜東電小屋〜竜宮十字路〜山ノ鼻)
    福島県南会津郡檜枝岐村、新潟県魚沼市湯之谷地区 群馬県利根郡片品村
    ■コースタイム
    尾瀬沼ヒュッテ 6:58(2分)→ 長蔵小屋売店 7:00/7:22(4分)→ 大江湿原分岐 07:26/07:28(9分)→ 長英新道分岐 7:37(2分)→ 浅湖湿原 7:39/7:42(38分)→ 沼尻 8:20(トイレ休憩)/8:32(15分)→ 白砂田代 8:47/8:49(6分)→ 白砂峠 8:55(52分)→ 美晴新道分岐 9:47(12分)→ 美晴(原の小屋) 9:59(ビール・昼食)/10:56(39分)→ 竜宮小屋 11:35(トイレ休憩)/11:40(5分)→ 竜宮十字路 11:45(32分)→ ヨッピ吊橋 12:17/12:19(16分)→ 東電小屋 12:35/12:51(17分)→ ヨッピ吊橋 13:08/13:12(22分)→ 竜宮十字路 13:34(5分)→ 竜宮現象吸込み口 13:39/13:43(1分)→ 竜宮現象吐出し口 13:44/13:47(12分)→ ミズバショウ群生地 13:59/14:01(14分)→ 牛首分岐 14:15(45分)→ 山の鼻小屋 15:00(1分)→ 山ノ鼻(至仏山荘) 15:01(FB友達と記念撮影)/15:14(1分)→ 山の鼻小屋 15:15
    【5時間50分/6時間50分(山と高原地図)】
    ※コースタイムに休憩時間は含まない。
    ■コース水平距離 18.9km(標高差 -245m)
    ■天気 曇りのち雨
    ■楽しさ ★★★★★(満点!)

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    尾瀬沼(1670m)から尾瀬沼北岸のコースをとって、見晴から尾瀬ヶ原を西進、途中の竜宮十字路からヨッピ吊橋、東電小屋を往復し、牛首分岐を経て至仏山麓の山ノ鼻(1,400m)まで約19kmの行程。
    【水平距離18.945km 沿面距離19.028km/累積標高差(+)335m (-)580m】

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    日程に余裕があるので朝食もゆっくりいただく。

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    朝食を済ませて午前7時に尾瀬沼ヒュッテを出発。 明け方から降り続いた雨は上がったようだったが、空はどんより。
    晴れる見込みはなさそうだ (+_+)

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    ちょっとしゃれている長蔵小屋の売店へ寄ってみた。

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    大江湿原で左に折れ、尾瀬沼北岸を西に進んで長英新道分岐を通過。

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    昨日、寄り道した浅湖湿原を横切る。

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    レンゲツツジ(蓮華躑躅)のオレンジ色が鮮やか。
    レンゲツツジを含めツツジ科の植物は有毒植物が多い。

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    左手に尾瀬沼が見ながら西へと進む。 すれ違う人もまだまばら。 
    沼尻平の分岐(四叉路)に燧ヶ岳のナデッ窪ルートが右から合流する。
    まっすぐが進むと尾瀬ヶ原に出る。

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    左に折れると、すぐ先に長蔵小屋の沼尻休憩所が建っている。
    軽食なども用意されていて、トイレ休憩にもちょうどよい。

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    チングルマの果実に朝露がついて美しい (*^_^*)

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    尾瀬沼から尾瀬ヶ原に向かって流れ下る沼尻川の右岸を見晴へ向かうと、沼尻から15分ほどで白砂湿原へ入る。

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    コース上の最高地点、白砂峠(1680m)を越える。
    ちなみに尾瀬沼は約1660mで、尾瀬ヶ原は約1400m。

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    尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を最短で結ぶ見晴新道は、現在通行禁止になっている。
    濡れた木道はよく滑るので要注意!

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    沼尻から1時間25分、やっと森を抜け見晴(1415m)に出た。

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    原の小屋の無料休憩所で雨宿り。
    そうだ、「原の小屋で腹へった!」

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    まだ10時だけど、手作りカレーライスとバナナケーキのコーヒーセットを注文。
    「ついで」 にビールも (^^;)

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    雨脚が弱った頃合をみて出発。

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    タカネバラ(高嶺薔薇)は、バラ科バラ属落葉低木。
    本州(尾瀬・中部以北の高山)と四国の亜高山帯(剣山・東赤石山)に分布。

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    いよいよ尾瀬ヶ原へ突入!

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    燧ヶ岳西山麓の見晴を振り返る。1人、2人と出発したようだ。

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    ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)は、ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木で本州(関東・中部・東北)に分布、鳥海山にたくさんあったのを覚えている。
    マイサギソウ(舞鷺草)は、ラン科ツレサギソウ属の多年草。 ヤマサギソウの変種で四国にも分布するらしい。

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    ナガバノモウセンゴケ(長葉ノ毛氈苔)は、モウセンゴケ科モウセンゴケ属の多年草で尾瀬と北海道の高層湿原に生える希少な食虫植物。
    オゼタイゲキ(尾瀬大戟)は、トウダイグサ科トウダイグサ属の多年草。 苞葉が花のように黄色くなるので、見慣れたナツトウダイより派手。

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    ヤマドリゼンマイ(山鳥薇)は、ゼンマイ科ゼンマイ属の多年生シダ類で北海道〜九州の山野の湿地や湿原に分布。
    ヤマドリゼンマイは尾瀬ヶ原の顔にもなっているようだが・・・。
    尾瀬沼の水をトンネルで群馬県側の片品川に流すようになってから、沼尻川から流れ込む水が減って乾燥化が進んでヤマドリゼンマイが増殖したので、喜ばしいことでもないらしい。

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    六兵衛堀の透明な水流。

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    「県境」 が近づいてきた。

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    見晴を振り返ってみる。 燧ヶ岳はずっとガスに包まれたまま。
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    沼尻川を渡ると福島県(東北)から群馬県(関東)へ入る。
    沼尻川は、尾瀬沼の沼尻から流れ出て、尾瀬ヶ原を東から西へ、そして北へとと蛇行し、ヨッピ川と合流すると只見川と、名前を変えて最終的には阿賀野川となって日本海へ注いでいる。

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    尾瀬ヶ原のヘソ的な場所、竜宮十字路の東に建つ竜宮小屋。
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    カラマツソウ(落葉松草)は、キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草で本 ミヤマカラマツやモミジカラマツなど仲間も多い。
    ゼンテイカ(禅庭花)は、ユリ科ワスレグサ属の多年草で咲き始めたばかり。
    一般的には「ニッコウキスゲ」、北海道では 「エゾカンゾウ」と呼ばれる。

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    小屋からすぐの竜宮十字路で休憩する登山者が見える。 山ノ鼻へは真っ直ぐ進む。
    十字路を左(南)に進めばアヤメ平を経て鳩待峠へ。
    また、富士見峠を経て白尾山、尾瀬沼へ出る。

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    時間があるので十字路を北へ進み、東電小屋まで足を伸ばしてみよう。
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    ヤナギトラノオ(柳虎の尾)は、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で本州(中部以北)・北海道に分布し、山地の湿原にまれに生えるとされている。
    トキソウ(朱鷺草)は、ラン科トキソウ属の多年草。
    四国では稀な植物ということで見たことない。

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    ヨッピ吊橋からヨッピ川沿いに牛首分岐へ向かうグループが見える。

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    ヨッピ吊橋の分岐が近づいた。

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    のんびり歩いたので竜宮十字路から30分以上かかってしまった。

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    ヨッピ吊橋を渡ってヨッピ川左岸へ(右が下流)。
    至仏山の方向から川上川、猫又川、上ノ大堀川などの水を集めたヨッピ川が、この橋の下流で尾瀬沼から流れてきた沼尻川と合流、只見川となって、原の北東端の平滑ノ滝、三条ノ滝を落下し、北流する。
    ヨッピ川の名は 「水の集まるところ」 という意味が由来だという。

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    また雨脚が強くなってきた。

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    12時35分、ヨッピ吊橋から15分ほどで東電小屋に到着。
    東京電力は、尾瀬国立公園全体の約4割、特別保護地区(尾瀬ヶ原・尾瀬沼・燧ヶ岳)の約7割の土地を所有し、山小屋も東電小屋をはじめ、尾瀬沼山荘、元湯山荘、至仏山荘、鳩待山荘を運営している。
    東電小屋でトイレ休憩と雨宿り。

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    東電小屋で一休みしたら、再びヨッピ吊橋に向かって西へ。
    小雨に煙るヨシッ堀田代にワタスゲの白いラインが一筋の道のように。
    (木道北側の景鶴山方向)

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    ヨッピ吊橋を渡り返して真っ直ぐ進むと最短で牛首分岐に出られる。
    このコースも気になるが、初めての尾瀬なので真ん中の道を歩いてみたい。

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    ということで、左に折れて再び竜宮十字路に向かう。

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    ルリイトトンボ(瑠璃糸蜻蛉)は、イトトンボ科ルリイトトンボ属のトンボ。 北海道・本州(岐阜以北の高地)の山岳地帯の池沼に生息している。
    ごく限られた環境に生息するメタリックブルーのきれいな糸蜻蛉。
    コツマトリソウ(小褄取草)は、サクラソウ科ツマトリソウ属の多年草。
    北海道・本州(中部)の湿原に生える。
    全体に小形で葉先が丸みを帯びていて、花弁が「つまどり」されていない。

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    竜宮十字路に帰って来た。

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    尾瀬ヶ原には大小多数の池塘が点在する。

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    (青・黄・赤)信号機にピンクとグリーンをプラス+ なかなか上手に色分けしたパーティーだ。

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    <宮現象 入口>              <竜宮現象 出口>
    『竜宮』とは、竜宮小屋近くにある伏流水のことで、湿原の内部を目に見える形で表す貴重で神秘的な場所だと言われている。
    竜宮の入口と出口にはそれぞれ淵があり、入口で吸い込まれた水が地中に潜り、50m程先の出口から再び湧き出す。
    このようなトンネルが尾瀬ヶ原の地中一面に広がっているのだそうな。

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    源五郎堀にいくつかの流れが集まって下流で下ノ大堀川になる。

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    14時15分、牛首分岐・中田代三叉路(1404m)を通過。

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    覗き込んでみたくなる上ノ大堀川の清流。

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    池塘に浮かぶハスの葉に似たものは、ヒツジグサの葉っぱらしい。

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    ヒツジグサ(未草)は、スイレン科スイレン属の多年草。
    日本全国の池や沼に広く分布しているらしいが、高知県ではほとんど見られなくなったのかレッドデータではDD(情報不足)とされている。

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    川上川に掛かる橋を渡ると山ノ鼻は近い。
    至仏山はガスに包まれているが、少し陽が差して雪渓が見えている。
    せめて明日だけでも「晴れてくれないかなあ」

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    14時59分、尾瀬ロッジと山の鼻小屋を通過して一旦、山ノ鼻の分岐へ。

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    至仏山荘で働くFB友達の栗栖くんにご挨拶。 彼は毎朝 「山ノ鼻、尾瀬便り♪」 を届けてくれる。 今回は、残念ながら団体が入っていて宿泊の予約が取れなかった。

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    今夜の宿は、尾瀬ロッジと至仏山荘の間に建つ山の鼻小屋

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    受付を済ませて部屋に荷物を置いたらフロ、フロ!

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    小屋のお風呂で一番風呂 湯上りに「とりあえず」のビール!

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    夕食は17時から食堂で。

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    今夜も山小屋にしては贅沢な夕食。
    イワナの煮付けやマイタケと野菜のテンプラ、ゴマ豆腐に豚の焼き肉など。
    美味い♪

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    夕食後、まだ明るいので山ノ鼻周辺を散策。
    ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)は、アヤメ科アヤメ属の多年草。
    北海道・本州(中部以北)に分布し、高地の湿原などに自生する。
    尾瀬にはよく似るカキツバタも自生する。

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    ビジターセンター前のテント場。

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    尾瀬山の鼻ビジターセンターを見学。

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    入口に掲示されていたイベント情報を見てスライドショーに参加してみた。
    スライドショーでは尾瀬の成り立ちや自然についてお勉強。

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    小屋に帰って 「尾瀬の酒」 で軽く晩酌。
    小屋の朝食は6時なので、朝食は弁当にしてもらった。
    早朝の出発に備えてさっさと就寝。
    グーグー♪
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    三嶺さんぽくらぶ

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    | 尾瀬 | 12:24 | comments(0) | - |