JUGEMテーマ:山行記録

 

2018山始めには西熊山南尾根を選択。

小雪がちらつく悪天候の中、帰りは地蔵ノ頭を越えてカンカケ谷〜尾根分岐直登ルートを下ってバリエーションルートを満喫。

 

三嶺さんぽ通信

<西熊山山頂付近>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
西熊山(三等三角点 [西熊山] 1816.0m)
高知県香美市・徳島県三好市、北緯33度50分06秒・東経133度57分50秒
地蔵ノ頭(1800m)
高知県香美市・徳島県三好市/北緯33度49分44秒・東経133度57分04秒
■(*)西熊山を目的地としたコースタイム
光石登山口 6:50(38分)→ 八丁 7:28/7:41(19分)→ 渡渉点 8:00/8:03(28分)→ 尾根分岐 8:31/8:37(34分)→ 岩(1510m)9:11/9:14(9分)→ 鞍部(架線跡) 9:23(9分)→ 岩場(1590m)9:32/9:41(4分)→ 岩峰 9:54/9:57(2分)→ 岩場の鞍部 9:59/10:00(24分)→ 西熊山 10:24/10:32(25分)→ お亀岩 10:57/10:59(3分)→ おかめ岩避難小屋 11:02(昼食)/11:45(4分)→ お亀岩 11:49(36分)→ 天狗峠 12:25/12:27(4分)→ 地蔵ノ頭 12:31/12:33(3分)→ 三地蔵尊 12:36/12:38(22分)→ 尾根分岐 13:00(28分)→ 標高点1420m 13:28/12:29(23分)→ カンカケ谷コース登山道 13:52/13:53(10分)→ 八丁 14:03/14:04(28分)→ 光石登山口 14:32

<往路 2時間47分 復路 3時間06分 計 5時間53分(西熊山)>

*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間を含まない
■コース水平距離 11.4
■天気 曇り時々雪
■楽しさ ★★★★★(満点!)
 

西熊山マップ

往路はフスベヨリ谷コースから谷を渡渉して西熊山南尾根を直登。
おかめ岩避難小屋で昼食後、地蔵ノ頭を越えて尾根分岐から直登ルートを下山。

 
西熊山プロファイル

【水平距離11.397km 沿面距離12.410km 累積標高差(+)1724m (-)-1713m】

 

光石登山口

年末年始は食べては寝、飲んでは寝の繰り返し。

三が日のうちには山に登る機会がなく、6日になって2018山始め。

 

三嶺さんぽ通信

橋の上にあるのは小動物の足跡のみ。

 
八丁ヒュッテ

八丁ヒュッテでトイレ休憩。

 
フスベヨリ谷
今回は八丁の分岐を右にとってフスベヨリ谷へ向かう。

 

フスベヨリ谷

吊り橋を左岸へ渡る。

 

カンカケ谷

進行方向の左に見える谷はにカンカケ谷。

 

フスベヨリ谷

カンカケ谷を左に見て痩せた登山道を北東向きに少し進む。

 

フスベヨリ谷

カンカケ谷出合のすぐ先でフスベヨリ谷を渡渉。

西熊山の南尾根はカンカケ谷側からも登ることができるが、末端は広がっているのでフスベヨリ谷側からも登ることができる。

 

三嶺さんぽ通信

フスベヨリ谷から西熊山南尾根直登ルートに入る。

 

西熊山南尾根

西熊山南尾根は標高1350m付近でカンカケ谷側とスゲナロ沢側に大きく2つに分かれてその先で更に小さく分かれている。
1270m付近でカンカケ谷渡渉点からのルートが左から合流。

 

西熊山南尾根

尾根が北北西から北北東に折れる地点に小さな岩がある(1510m)。

夏は直登したのだが・・・

すべるので右から巻くことにした。

 

西熊山南尾根

1530mの小さなコブを越えると大きめの鞍部に出る。

ここは、おかめ岩避難小屋を建築するための資材を送った架線の中継地点。
 

西熊山南尾根

尾根は1600m付近から勾配がきつくなって核心部に入る。

 

西熊山南尾根

もう少しで岩場の最上部(1650m地点)。

 

西熊山南尾根

岩の最上部は右側を巻きながら登る。

左は崖になっていて難しい。
 

西熊山南尾根

岩場の最上部(1660m)を越えて凍った崖を鞍部へ下る。

後ろ側は地形図では確認できない鞍部(1650m)になっている。

スリップに注意!

 

西熊山南尾根

乗り越えてきた岩(1660m)を山頂側の鞍部(1650m)から見上げる。

 

西熊山南尾根

鞍部から上は普通の尾根登り。

もうすぐ森を抜ける。

 

西熊山南尾根

稜線までもう一息。

勾配がきつい。

 

西熊山

10時24分、光石登山口から3時間34分(休憩含む)で西熊山に到着。
三角点は道標後ろの雪の中。

 

<基準点の概要>
●基準点コード:TR35033670701
●等級種別:三等三角点
●冠字選点番号:坐32
●基準点名:西熊山
●標高:1816.0m

 

西熊山

悪天候で何も見えないので三嶺は断念。

とりあえず目的は達成してお亀岩方面へ。

 

三嶺さんぽ通信

下りも雪に足を取られて思うように歩けない。

 

お亀岩

10時57分、お亀岩到着。

夏山の逆ルート(登り)より時間がかかった。

それにしても・・・ちょっと寒い {{ (>_<) }}

 

おかめ岩避難小屋

こんな時、ありがたいのは山小屋。

 

おかめ岩避難小屋

おかめ岩避難小屋で大休止。

 

三嶺さんぽくらぶ

ピッケルとGPSは外して外へ放置。

 

三嶺さんぽ通信

クリスマスリース?

 

おかめ岩避難小屋

イラストマップは種類が増えた。

 

おかめ岩避難小屋

小屋の中で昼食タイム。

 

三嶺さんぽ通信

エースコック 飲み干す一杯 仙台 辛味噌ラーメン。

もう下ってもいい気分なのだが・・・

 

三嶺さんぽ通信

小屋の前から登った尾根の一部が確認できる。

 

三嶺さんぽくらぶ

食事が済んだら、下ることなくお亀岩に登り返して地蔵ノ頭へ向かう。

 

三嶺さんぽ通信

もう少しで尾根に出る。

 

三嶺さんぽ通信

尾根に出たら、あまり左に寄ってはいけない。

 

三嶺さんぽ通信

なぜなら雪庇の下は崖。

こけたら200m位は落ちるでしょう 😲

 

三嶺さんぽ通信

霧氷がきれい(*^_^*)

などと言っている場合ではない。

 

三嶺さんぽ通信

どこが道なのか、よく分からない。

でも、方向さえ間違っていなければどうとでもなる。

 

地蔵ノ頭

12時31分に地蔵ノ頭。

 

地蔵ノ頭

地蔵ノ頭の道標は「綱附森の方向」を示している。

後で下に取り付けられた板に「地蔵ノ頭」と書かれているのだが・・・

逆の方がいいような気はする。

 

地蔵ノ頭

お地蔵様は雪の下でお休み中。

 

地蔵ノ頭

地蔵ノ頭の急坂をバックで下る。

 

三嶺さんぽ通信

地蔵ノ頭から先、尾根分岐までは小さなアップダウンの繰り返し。

 

三嶺さんぽ通信

小さな岩場も足元に注意。

 

尾根分岐

「尾根分岐」に到着。

 

三嶺さんぽ通信

尾根分岐で主稜線を離れて南東方向(最初は東向き)の八丁方面へと下る支尾根に入る。

 

三嶺さんぽ通信

シリセードもあり。

 

三嶺さんぽ通信

雪雲に霞む白髪山が見える。

 

標高点1420m

目の前は標高点1420mのコブ。

尾根はここで八丁の北側、カンカケ谷方面と南側の綱附新道方面の二手に分かれる。

綱附新道方面が広くてなだらか。

 

三嶺さんぽ通信

今回、ルートをカンカケ谷方面へとったのは選択ミスだった。

凍った痩せ尾根は勾配がきつくてよく滑る。

冬は登り専用としていおきたい。

 

三嶺さんぽ通信

やっとカンカケ谷コースに出た(立っている場所が登山道)!

ここは尾根を曲がってカンカケ谷に出る地点で、右が八丁方面、左が渡渉点方面。

 

八丁ヒュッテ

14時03分、八丁ヒュッテ着。

 

光石登山口

14時32分に光石登山口に無事帰って来てほっと一息。

少し疲れたけど山始めにふさわしい一日になった。



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