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三嶺

三嶺 2016.12.17

JUGEMテーマ:山行記録

 

今シーズン初冠雪の三嶺!

冬の定番、カヤハゲコースで登頂してお亀岩まで縦走。

寒風が吹き荒ぶ稜線でエビの尻尾や新雪の感触を堪能した。

 

三嶺

<三嶺山頂>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
三嶺(二等三角点 [三嶺] 1893.6m)
高知県香美市・徳島県三好市/北緯33度50分22秒・東経133度59分16秒
■コースタイム(*)
光石登山口 7:15(15分)→ 堂床分岐 7:30(39分)→ さおりが原 8:09/8:13(1時間33分)→ カヤハゲ 9:46/9:47(58分)→ 三嶺 10:45/10:48(7分)→ 三嶺の池 10:55/11:00(1分)→ 三嶺ヒュッテ 11:01(昼食)/11:59(8分)→ 三嶺 12:07/12:11(37分)→ 大タオ 12:48(31分)→ 西熊山 13:19/13:21(20分)→ お亀岩 13:41(2分)→ おかめ岩避難小屋 13:43/13:49(49分)→ 渡渉点 14:38(18分)→ 八丁ヒュッテ 14:56/14:57(12分)→ 堂床分岐 15:09(14分)→ 光石登山口 15:23
【往路 3時間33分 復路 3時間11分 計 6時間44分(三嶺ヒュッテまで)】
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 16.2
■天気 曇り時々吹雪
■楽しさ ★★★★★(満点!)
 
三嶺マップ

光石から堂床経由のカヤハゲコースで三嶺山頂へ。

三嶺ヒュッテで昼食後、お亀岩まで縦走してカンカケ谷を下る周回コース。

 

三嶺プロファイル

【水平距離16.177km 沿面距離16.907km/累積標高差(+)1758m (-)1764m】

光石登山口

真っ白な西熊山を見ながら7時には光石登山口に到着。

路面は所々凍結していて、空には雲が多い。

予報では昼頃から晴れる感じなのだが・・・・・・。

 

トランゴ ガイド エボ トランゴガイドエボ

初使用のトランゴ Guide EVO。

甲まわりがちょっとタイト過ぎる?ような気もするが・・・

 
光石

光石から縦走路に出るコースには、カヤハゲコース、韮生越コース、フスベヨリ谷コース、カンカケ谷コースの4コースに加えて綱附新道も利用できる。

 

堂床

うっすらと雪が積もった長笹谷(フスベヨリ谷との合流地点)。

 

堂床

積雪時に山頂を目指す最も安全で確実なコースはカヤハゲコース。

堂床の分岐から右のさおりが原方面へ。

 

足跡 足跡
肉球が可愛らしい。

冬になると足跡で動物の存在がよく分かる。

 

さおりが原

さおりが原の積雪は10〜20cm程度。
さおりが原からはカヤハゲの西尾根へ向かう。

 

白髪山

東にはダイアモンド白髪!

 

西には青空!

晴れてきた(かなり期待)?

青空はつかの間の喜びに終わるのだった・・・

 

ケヤキザコ分岐 フスベヨリ谷分岐

2つの分岐は「カヤハゲ経由三嶺」を選択。

 

カヤハゲ西尾根

カヤハゲの西尾根に出た途端、いつものように強風が吹きつける!!

「寒いー!!」

青空は上だけじゃん (>_<)

 

カヤハゲ西尾根

冬は登山道は通らずに尾根通しに歩く方が楽。

 

 

カヤハゲ西尾根

冬のカヤハゲ西尾根はなぜかいつも風が強い。

「耳が痛い!」「手も痛い!」

 

フスベヨリ谷

フスベヨリ谷の崩壊地付近を俯瞰。

 

カヤハゲ西尾根

いつも雪庇ができる尾根にもまだ雪は少ない。

 
カヤハゲ

少しの間、雪雲を脱出してカヤハゲへ。

後方には雪雲がかかる綱附森。

 

カヤハゲ

9時46分、登山口から2時間31分(休憩含む)でカヤハゲ到着。
 

カヤハゲ

三嶺はなかなか姿を現さない。

「青空はまだか?」
 

カヤハゲ
カヤハゲ北側鞍部への下り。

南からは少し日が差しているんだけどね。
 
カヤハゲ

後方には青空が・・・

 

カヤハゲ

歩いてきたカヤハゲの西尾根とカヤハゲ山頂。

 

剣山

東には雲に隠れた剣山と次郎笈。

 

三嶺さんぽ通信 三嶺さんぽ通信

トランゴ ガイドは次第にフィットしていい感じになってきた (^_^)

甲まわりがタイトな靴は足との一体感が増して軽く感じる。

もともと軽いけど、これは手放せない一足になりそう。

 

天狗岩

天狗岩から先は急登が待っている。

 
天狗岩

天狗岩の横を通過。

 

天狗岩

天狗岩を見下ろす。

 

三嶺
(全然晴れそうにないなあ・・・)
 
三嶺
山頂直下のクサリ場。

もう一息。

 

三嶺

やっと山頂が見えてきた。

 

三嶺

誰かいる!

もしかして・・・。

 
三嶺

10時45分、光石から3時間30分で三嶺到着。
積雪が多いと5〜6時間かかることもあるけど、少ないので割と早く着いた。

趣味山さんはいつものように天狗塚へ向かうようだ。

「後でお亀岩まで行きます。」

 
三嶺

凍った三嶺の池。

乗っかるにはまだちょっと不安。

割れたらいやだ。

 

三嶺ヒュッテ

外は寒いので三嶺ヒュッテでランチタイム。

 

カレーメシ

最近定番になった「日清カレーメシ ビーフ」とカレーパン!
エネルギー:464kcal  食塩相当量:2.8g
カップ麺にはもう戻れない?

 

チョコとナッツ類をつまみながらコーヒータイム (^o^)

 

三嶺

ヒュッテの往復には20分ほど掛かる。

山頂に戻ったらお亀岩へ向かうことにしよう!
 
三嶺

稜線上にはエビの尻尾がたくさん。

 
雪だるま

いつもセルフタイマーで自撮りする岩の上に小さな雪だるま。

 
三嶺

立ち枯れの木々は霧氷だらけ。
お昼を過ぎても気温はマイナス2℃。

少し吹雪いてきた。
 
三嶺

髪の毛も白く凍ってきた。
 
西熊山

大タオを通過して西熊山を登る。

点々と続く趣味山さんのトレースもかき消されかけた。

 
三嶺さんぽ通信

雪が深くなってなかなか進まなくなってきた (>_<)
 
西熊山

視界は10〜20m程度。
大タオから西熊山までの距離がいつもの倍近く感じる。
初めての道なら不安になると思う。

 
西熊山

13時19分、三嶺から1時間08分で西熊山山頂に着いた。

何も見えないのですぐに下山。
 
コメツツジ

金平糖のようなコメツツジの霧氷。
 
三嶺さんぽ通信

ササ原の縦走路をお亀岩へ。

 
お亀岩

稜線の下におかめ岩避難小屋が見えてきた。
 
お亀岩

お亀岩の鞍部も風がよく通る。
 
おかめ岩避難小屋

お亀小屋に向かってトレースがある。

趣味山さんが昼食に寄ったのか?
 
おかめ岩避難小屋

小屋の周りには足跡があって中から声が聞こえる。
 
おかめ岩避難小屋

「団体さんだ!」

岡山から来たということだ。
 
お亀岩

外に出るとまた3人のパーティが到着。

西山から登ったらしい。

 
お亀岩

お亀小屋を後にして13時49分に下山開始。
 
カンカケ谷コース

雪が降ると小屋まで遊びに来る人もいるけど、今日は誰も登っていない。

 

カンカケ谷コース

急斜面のトラバース。

カンカケ谷コース

2つ目の水場から歩きにくい沢沿いのガレ場を下る。
 
カンカケ谷コース

カンカケ谷を登ってくる4人のパーティー。

声をかけてきたのは麓で会ったことがある人たちだった (^_^)

今晩はお亀小屋が大賑わいやね。

 

カンカケ谷渡渉点

14時38分、お亀小屋から49分で渡渉点を通過。
雪があっても下りは楽だ♪
 
カンカケ谷コース
渡渉点で右岸へ渡ってお助けロープのある斜面を下る。
 

八丁ヒュッテ

14時56分に八丁ヒュッテまで帰って来た。
 
フスベヨリ谷

4人の足跡が残るフスベヨリ谷の吊橋。
 
西熊山

登山口に向かいながら振り向くと・・・

白く輝く西熊山が!

「今頃晴れやがって!」なのだ。

 

光石登山口

15時23分、光石登山口へ下山。
会ったのはカンカケ谷を登った4人だけ。

他の人はやはりカヤハゲ方面か?

 

西熊山

林道から仰ぎ見る西熊山。

結局、天候の回復が遅れ晴れたのは下山してからになってしまった。

 

 
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三嶺さんぽくらぶ


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  • 2017.01.17 Tuesday
  • 23:48

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