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中央アルプス

木曽駒ケ岳・空木岳 2016.8.25〜29[2]

JUGEMテーマ:山行記録

 

■ 8月27日(日) 宝剣山荘〜宝剣岳〜木曽殿山荘 ■
 
山旅3日目(登山2日目)は、宝剣岳を越えて檜尾岳、熊沢岳など中央アルプス北部の峰々を越えて木曽殿越に建つ木曽殿山荘までの行程。

行動中はなんとか持つだろうと思っていたが、雨中の縦走となってしまった。

 

東川岳

<東川岳山頂>

 

 

■行先・位置
宝剣岳(標高点・2931m)
長野県駒ヶ根市・木曽郡上松町・上伊那郡宮田村/北緯35度46分53秒・東経137度48分33秒
檜尾岳(三等三角点 [梯子樽] 2728.0m)
長野県駒ヶ根市・木曽郡大桑村/北緯35度45分07秒・東経137度48分48秒

熊沢岳(標高点・2778m)
長野県駒ヶ根市・木曽郡大桑村/北緯35度44分22秒・東経137度48分12秒

東川岳(標高点・2671m)
長野県駒ヶ根市・木曽郡大桑村/北緯35度43分32秒・東経137度48分20秒

■コースタイム(*)
宝剣山荘 5:51(14分)→ 宝剣岳 6:05/6:06(27分)→ 三沢岳分岐 6:33/6:34(5分)→ 極楽平 6:39(7分)→ 島田娘(標高点・2858m)6:46(17分)→ 標高点・2711m 7:03/7:05(20分)→ 濁沢大峰 7:25(カッパ着用)/7:40(1時間02分)→ 檜尾岳 8:42/8:43(21分)→ 標高点・2708m 9:04/9:05(27分)→  標高点・2680m 9:32(30分)→ 熊沢岳 10:02/10:03(29分)→ 標高点・2703m 10:32/10:35(24分)→  東川岳 10:59(昼食)/11:12(16分)→ 木曽殿山荘 11:28
【合計 4時間59分】

*コースタイムポイント(/あり)での休憩・昼食時間は含まない
■コース水平距離 8.5
■天気 雨時々曇り
■楽しさ ★★★★★(満点!)

 

宝剣岳マップ 宝剣岳プロファイル

宝剣山荘から宝剣岳を越えて、檜尾岳、熊沢岳など木曽山脈主稜線のアップダウンをを縦走し、木曽殿越に建つ木曽殿山荘まで。

木曽殿越にキャンプサイトはない。

【水平距離8.513km 沿面距離8.983km/累積標高差(+)894m (-)-1261m】

 

三嶺さんぽ通信

南アルプスの稜線上がオレンジ色に輝く。

富士山も頭を出し、お鉢の左右(南北端)に剣ヶ峰(3775.5m)と白山岳(3756.2m)の小ピークも確認できる。

ザックを山荘の外に出してGPSをON。

雨が降らなければいいのだが・・・

 

宝剣山荘

朝食は5時半からで、焼き魚(鮭)や出し巻き卵、ウインナー、味付け海苔など標準的な内容。

ごはんのお変わりをして出発準備。

 

宝剣山荘

5時51分、団体さんが出発する前にいち早く出発。

 

宝剣岳

前日登った宝剣岳に向かう。

ガスが濃い。

 

宝剣岳

前日とまったく同じルートをたどる。

 

宝剣岳

ホールドはいくらでもあるので問題ない。

岩場の中では楽な方だと思う。

  

宝剣岳

宝剣岳山頂に向かって右寄りに登って行く。

 

宝剣岳

岩尾根を一つ越えると核心部のクサリ場。

左上が山頂。

 

宝剣岳

右下はけっこう高い。

高い所はあまり好きじゃない (^_^;)

 

宝剣岳

クサリ場を通り過ぎて左(北)に山頂の岩を見送る。

ここまでのコースタイムは、行き違いの待ち時間がなかったので14分。

 

宝剣岳

ペンキマークに従って、山頂から南へ折れる。 

 

宝剣岳

「おっー!」

飛び出た岩の間にクサリがぶら下がっている。

極楽平側もなかなか面白そうだ (^^;)

 

宝剣岳

クサリは剱岳並に整備されている。

基本的にはさわらなくても大丈夫。

 

イワツメクサ トウヤクリンドウ

何度も登場するイワツメクサとトウヤクリンドウ。

イワツメクサには岩の隙間が似合う。

トウヤクリンドウは日が当たらないと開かない。

 

イワベンケイ

イワベンケイ(岩弁慶)は、ベンケイソウ科イワベンケイ属の多年草。

本州(中部以北)・北海道に分布している。

弁慶だけあって高山の稜線近くの岩場など、厳しい環境で生育する。

花の時期よりよく目立つ。

 

宝剣岳

岩を潜るポイントは少し腰を曲げるだけで通過できる。

 

宝剣岳

次々と現れる岩のコブを越えていく。

晴れていれば左下に千畳敷を俯瞰することができるはずだけど、何も見えない。

 

コマウスユキソウ ミヤマキンバイ

ヒメウスユキソウ(姫薄雪草)は、キク科ウスユキソウ属の多年草。

中央アルプス(木曽山脈)の花崗岩礫地の固有種で木曽駒ヶ岳を代表する高山植物の一つで、別名はコマウスユキソウ(駒薄雪草)。

ミヤマキンバイ(深山金梅)は、バラ科キジムシロ属の多年草。

3小葉に葉柄があって三嶺に咲くイワキンバイより鋸歯が尖っている。

 

宝剣岳

(あの岩はどこを通るがやお?)

 
宝剣岳

近寄ると、正面にクサリがあった。

縦にも横にもホールドがあるのでクサリは使わなくても問題ない !(^^)!

 

宝剣岳

次から次へと岩場が現れて遊ばせてくれる。

 
宝剣岳

けっこうスリリング!
 
コマウスユキソウ チシマギキョウ

ウスユキソウはかわいらしいので、つい何度もパチリ。

チシマギキョウもまだ残っていた。

 
三沢岳分岐

宝剣岳から27分で三ノ沢岳(三沢岳)との分岐まで下ってきた。

 
三沢岳分岐 三沢岳分岐

三ノ沢岳分岐には昭和25年に遭難した信州大学生の慰霊碑が建っている。

  
極楽平 極楽平

6時39分、宝剣岳から33分(休憩含む)で極楽平に着いた。

左に折れると千畳敷へ下ることができる。

前方には島田娘の小ピーク。

島田娘(しまだむすめ・2858m)は、駒ヶ根側に有名な雪形「島田娘」があることから、そう呼ばれている。

伊那では、その雪形を見て田植えを始める目印としてきたという。

雪形の多くは、農業やや漁を行う時期の目安に用いらてきた。

白馬岳の代馬や五龍岳の武田菱などが有名。

 
コマウスユキソウ

もう一度コマウスユキソウ。

綿毛がぬいぐるみのよう。

 
島田娘

島田娘と次のピーク(標高点・2711m)との鞍部。

 
濁沢大峰

標高点・2711mピークからガスに煙る濁沢大峰(手前)と檜尾岳。

濁沢大峰にはピークが3つ見える。

 

三沢岳

進行方向の右(西)側には三ノ沢岳(2846.7m)。

山頂は見えない。

 

濁沢大峰

濁沢大峰の登りは韮生越から白髪山分岐への登りぐらい?

 

濁沢大峰

7時25分、出発から 1時間34分で濁沢大峰に到着。

 

濁沢大峰
韮生越からの登りより楽だったような気がする。

今日はあまり疲れない。

疲れたとき「乳酸が溜まった」とよく言うけど、乳酸自体が疲労の原因ではなく、筋肉疲労の主役はカリウムイオンだと言われている。
 

濁沢大峰

道標のあるピークから3つの小ピークが連なっている。

 

濁沢大峰

ハサミのような岩。

 

ヘリウム競献礇吋奪

濁沢大峰を下り始めると、ついに雨が降り始めた。

レインウェアを着るのは好きじゃないけど、買ったばかりの OR(アウトドアリサーチ)ヘリウム競献礇吋奪函パンツを初着用。

はやりの軽量シェルを初めて海外通販で購入した。

国内で買うより3割ほど安かった。

 

三嶺さんぽ通信

ぱらぱらという雨音がレインウェアを叩いてくる。

 

ミヤマアキノキリンソウ ヤマハハコ

ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草。

分布は北海道・本州(中部以北)の亜高山帯〜高山帯の草地や砂礫地。

三嶺に咲くアキノキリンソウの高山型。

ヤマハハコ(山母子)は、キク科ヤマハハコ属の多年草。

分布は北海道・本州(長野、石川以北)の亜高山帯〜高山帯の草地や砂礫地。

三嶺に咲くホソバノヤマハハコより葉が広い。

 

オヤマリンドウ オヤマリンドウ

花の雰囲気がちょっと違う感じもするけど、葉の様子などはオオカサモチか?

オオカサモチ(大傘持)はセリ科オオカサモチ属の多年草。

オヤマリンドウ(御山竜胆)は、リンドウ科リンドウ属の多年草。

本州(中部以北)の亜高山帯の草地や林縁に生える。

 

三嶺さんぽ通信

← 矢印 で方向が示されているので素人でも迷うこともない。

子どもに手を差し伸べるほどに行き届いている。

こんなところで間違うようなら山に来ない方がいいと思う。

 

ホタルブクロ タカネヨモギ

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)は、キキョウ科 ホタルブクロ属の多年草。

本州(東北地方南部〜近畿地方東部)に分布、山地の林縁や崩壊地に生える。

ミヤマオトコヨモギ(深山男蓬)は、キク科ヨモギ属の多年草。

日本固有種で本州(中部地方)の亜高山〜高山の岩場や礫地地に分布。

花はタカネヨモギとよく似ているが、葉が全然違う。
 

檜尾岳

8時42分に檜尾岳に着いた。

宝剣山荘出発から2時間51分経っている。

距離感がよく分からない。
 

檜尾岳 檜尾岳三角点

<基準点の概要>

●基準点コード:TR35337560501

●等級種別:三等三角点

●冠字選点番号:敢13

●基準点名:梯子樽

●標高:2728.0m

 

中央アルプス縦走路

檜尾岳と熊沢岳中間の鞍部付近で前方から登山者が来た。

ここまででは、標高点・2711mから濁沢大峰の間で1人会っただけだ。

先頭の男性が「檜尾岳は近いですか?」

と日本語で聞いてきた。

自分「檜尾岳から下ってきたところです。」

男性「どちらからですか?」

自分「宝剣山荘からです。」

男性「木曽殿山荘から宝剣山荘まで、同じルートを逆に歩いている。」

ということだった。

男性「中間ぐらいですね。」

(残りの方が多いと思うけど・・・)

 

登山者 登山者

それにしても、この韓国人グループのほとんどが、ゴアなど(防水透湿)のまともなレインウェアを着ていない。

ビニールの使い捨てレインウェアやポンチョで足元はずぶ濡れ。

中高年が多かったが、右の若い男性は疲れきっている様子。

2013年7月29日、同じ檜尾岳付近で、ツアー登山の韓国人パーティ4人が亡くなった遭難事故を知っているのだろうか。

そのときの韓国人グループは前日に池山林道から入山し、空木岳に登頂後、空木岳直下の木曽殿山荘で一泊。翌日、東川岳〜熊沢岳〜檜尾岳〜宝剣岳というルートを縦走する予定で、死亡時に薄手のカッパを着ていたということだ。

同じルートを同じような軽装で歩いていることになるのだが・・・。

 

登山者

パーティもばらけて、遅れた3人が鞍部に向かって下っていく。

この3人も似たような装備だ。

 

ナナカマド

ナナカマドの実が熟れ始めている。

ナナカマドの実が食べられるとは知らなかった。

街路樹での利用が多い北海道では果実を用いてジャムやマーマレードなどの製造がおこなわれているらしい。

 

50mほど登り返すと、登山道の右側に踏み跡があったので登ってみると標高点・2708mの小ピークがあった。

このピークは大滝山と呼ばれている。

更に踏み跡が続いている。

 

南西に明瞭な踏み後が続いているので行ってみることにした。

どこかで登山道に出るだろう。

 

 

150mほど歩くと登山道に合流して次の鞍部(舟クボ)へ下っていく。

通ってきた方には「×」マークがあった。

 

標高点・2680m

すぐに標高点・2680mピークへの登りになる。

 

 

高度感のない低い小さな「ヨコバイ」やハシゴがあった。

 

9時32分、標高点・2680mピークを通過。

少しだけ下って熊沢岳の登りにかかる。

 

クロマメノキ クロマメノキ

「おっ!」

大好きなブルーベリー♪

クロマメノキは、森林限界ぎりぎりの潅木の中に多い。

 

熊沢岳

岩峰が見えてきた。

熊沢岳か?

 

熊沢岳

最初のピークに出た。

 

熊沢岳

最初のピークが熊沢岳かと思ったら、熊沢岳には、2770mちょっとが3つ、次に2750mちょっとが2つ、計5つのピークがあって、ここが1つ目の2770mちょっと。

南に次の2770mピークが見える。

「2H」ってどういう意味だろう?

 

熊沢岳

道標が立つなだらかなピークが、2770mピークの2つめで、「熊沢岳」の道標がある。

奥に見えるのが、2778mの標高点で道標のあるピークより少し高い。

正式には奥が山頂かもしれない。

 

熊沢岳

10時02分、宝剣山荘から4時間11分(休憩・レインウェア着用などを含む)で熊沢岳に到着。

熊沢岳は、木曽駒ヶ岳と空木岳とのちょうど中間に位置している。

 

標高点・2778m

2770mピークの3つ目、標高点・2778mへ向かう。

お腹が空いてきたけど、弁当はどうしよう?

木曽殿山荘で食べさせてもらうしかないのかな・・・。

 

標高点・2703m

小さなピークは標高点・2703mか?

ところで・・・

自分は雨の中、こんなところを1人で歩いている。

山をやらない人から見るとおかしいと思うだろう。

でも、なんでこんなに楽しいのだろう?

雨なのに・・・

 

標高点・2703m

10時30分に標高点・2703mピークを通過。

 

中央アルプス縦走路

標高点・2703mのあるピークの南端で4分ほど小休止。

 

東川岳

次のピークへ向かう。

 

東川岳

まだ少し残っていた岩場の登り。

 

三嶺さんぽ通信

稜線に出ると、雲の窓が開いて、少しだけ青空がのぞいた。

 

中央アルプス縦走路

歩いて来たルートを振り返ってみる。

東川岳より100m少々高い熊沢岳のようだ。

 

東川岳

前方のピークが東川岳だろう。

 

東川岳

10時59分、本日最後のピーク東川岳に着いた。

 

東川岳 東川岳

東川岳の基準点は、地図上の「標高点・2671m」のみなので三角点はないが、赤字で「×」が書かれた石柱があった。

 

東川岳

雨も上がったことなので、ここでお昼にしよう!

 

東川岳

宝剣山荘で作ってもらった弁当を出してみた。
どうしようかと思っていたので雨があがって助かった。

 

空木岳

木曽殿越に向かって下り始めると、ガスが動いて空木岳の一部が見えてきた。

 

空木岳 木曽殿越

ざれた登山道を一気に下る。

 

木曽殿越

建物が見えてきた。

 

木曽殿山荘

木曽殿山荘だ。

 

木曽殿越

東川岳と空木岳の鞍部は「木曽殿越」と呼ばれ、木曽側(右)には東金尾根を伊奈川ダム上流へ下る登山道がある。

木曽殿越の由来は、木曽義仲が伊那攻めのとき、この鞍部を越えたという故事に由来している。

なだらかな木曽側はともかく伊那側(左)を下るのは厳しそうだ。
 

木曽殿山荘

11時28分、宝剣山荘から5時間37分(休憩・レインウェア着用・昼食などすべて含む)で木曽殿山荘(標高2490m)に到着。

コースタイムポイントでの休憩などを除くと5時間しかかかっていない。

山と高原地図のコースタイムは9時間20分になっていた。

地図のコースタイムが「かつかつ」のコースもあるので、1割引き程度に抑えて見込んでいたけど、以外と緩かった。

 

木曽殿山荘

レインウェアとザックカバーは玄関横の軒下に干して受付を済ませる。

要予約で1泊2食で8,500円。

 

木曽殿山荘

山荘のつくりは非常にシンプル。

1階は談話室も兼ねた食堂で奧に少し高い板の間がある。

山の写真が飾られた食堂の様子。

椅子やテーブルも新しい。

 

木曽殿山荘

「力水のホットコーヒー ¥400」の札を見て、めずらしくビールを買わずにコーヒーを頼んでみた。

木曽側に少し下ったところに「木曽義仲の力水」という水場があるようだ。

 

木曽殿山荘

時間が長い。

やはり、ビールも買ってしまった。

周辺の植物や空木岳登山記念の写真アルバムを見ながらのんびり。

 

木曽殿山荘

2階も男女相部屋の一室のみで、いたってシンプル。
予約のとき「布団1枚に2人ぐらいになると思いますがいいですか?」言われていたけど、天気がイマイチでキャンセルが出たので1人1枚で余裕だった。

7月末に泊まった先輩は混んでいたと言っていた。

1枚に2人以上になるようだったら予約を断っているようだ。

 

空木岳

雨が上がったので外に出て見た。

見えているピークは第一ピークというらしい。

明日は朝一で急登だ。

 

木曽殿越

東川岳方面から登山者が下ってくる。

1時頃になって自分の次に着いた岡山組の3人によると、件(くだん)の韓国人ツアーには会わなかったという。

どうやら、檜尾避難小屋に入ったようだ。

この日のうちに宝剣山荘まで行ったのだろうか?

 

木曽殿山荘

3時15分にオーナーが心配していた団体さんが最後に到着。

自分が着いてから4時間近く経っている。

 

木曽殿山荘

夕食は4時50分からで、メインは炊き込みご飯とおでん7種。

地味だけど、お腹が空いているので美味しい。

夕食後は、日本酒を追加して岡山組3人や三重組2人と歓談。

明日の天気は今日より「まし」のはずだけど、明け方までは雨が降る予報。

青空を期待してゆっくり休むことにしよう。


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  • 2016.09.19 Monday
  • 14:41

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