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三嶺

三嶺 2016.3.12

JUGEMテーマ:山行記録

青空が広がった週末の土曜日、一月ぶりの三嶺へ。
池の氷が溶けてしまう前に、残雪の稜線を白髪山登山口から三嶺ヒュッテまで歩いてみた。

三嶺
<三嶺山頂>



■行先(主なピーク)
白髪山 (三等三角点 [白髪山] 1769.8m)
高知県香美市、北緯33度48分36秒・東経133度59分35秒
三嶺 (二等三角点 [三嶺] 1893.6m)
高知県香美市・徳島県三好市、北緯33度50分22秒、東経133度59分16秒)
■コースタイム(*)
白髪山登山口駐車場 8:54(2分)→ 白髪山登山口 8:56(27分)→ 白髪山 9:23/9:30(26分)→ 白髪山分岐 9:56(25分)→ カヤハゲ 10:21/10:25(37分)→ 三嶺 11:02/11:08(8分)→ 三嶺の池 11:16/11:17(1分)→ 三嶺ヒュッテ 11:18(昼食)/11:39(10分)→ 三嶺 11:49(34分)→ カヤハゲ 12:23(27分)→ 白髪山分岐 12:50(5分)→ ふるさと林道分岐 12:55(20分)→ 避難小屋登山口 13:15(19分)→ 白髪山登山口駐車場 13:34
【行き 2時間06分 帰り 1時間55分 計 4時間01分(ヒュッテまでの往復)】
*コースタイムポイント(/あり)での休憩等は含まない
■コース水平距離 11.5km
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点)

三嶺マップ 三嶺プロファイル
往路は、白髪山登山口駐車場から白髪山、白髪山分岐、カヤハゲ、三嶺を経て三嶺ヒュッテまで。
復路は、白髪山分岐から避難小屋登山口へ下山し駐車場へ戻るまで。
【水平距離11.516km 沿面距離12.047km/累積標高差(+)1343m(-)1335m】

白髪山登山口
登山口到着は9時前。
一人のときは、いつもぐずぐずしてしまって、出発が遅れてしまう。
夕方からの「おきゃく」にゆっくり間に合って、翌日の「K○TV健○マラソン」でも使う足への影響が小さい白髪山コースを選択。

白髪山登山口
駐車場の入口付近に立つ案内板。
「現在地」から「尾根コース」で三嶺へ向かう。

白髪山登山口
8時56分、白髪山登山口から登山道へ。

霜柱
あちらこちらに霜柱!
空気がひんやりしていて気持ちいい。

白髪山
ササが増えた!?
最近、シカをあまり見かけなくなって、ササが元気になった。

白髪山
乾いているからいいけど、濡れていたらうるさいかも・・・

剣山
ササ原に出ると、北東方向に次郎笈と雲に隠れた剣山が見えてくる。

白髪山
南西方向に御在所山(おっぱいやま)と太平洋。

剣山
九十九折に登って再び剣山方面。
塔丸(左端)の山頂付近が真っ白!
主稜線の中央付近に写っている平和丸(1700.9m)も少し白い。
国道195号を物部方面へ向かう途中、香北町吉野付近から白髪山の右肩にちょこっと見える山は、この小ピークのはず。

白髪山
9時23分、白髪山山頂に到着。
いい天気!

白髪山
山頂北側の大岩「北のテラス」でセルフタイマー撮影。

三嶺
岩の上から、うっすらと雪化粧した三嶺を遠望。
三嶺山頂まで残り4km。

白髪山コース
白髪山から白髪山分岐へ向かう。
尾根通しなのでアップダウンが多いのは仕方ない。

白髪山コース
「しらかば〜 あおぞ〜ら♪」
シラカバじゃなくてダケカンバ (^^;)

白髪山分岐
9時56分、山頂までのコース中間点の白髪山分岐に到着。
人間の足跡はなし。

三嶺
白髪山分岐から三嶺。
山頂付近に雪はない様子。

白髪山分岐
カヤハゲとの鞍部への1回目の下りは急坂。

白髪山分岐
1回目の下りが終わった鞍部にはダケカンバの林。

三嶺
2回目も急坂。
下りながら見る三嶺。

カヤハゲ
カヤハゲを登る途中、右足を雪にとられて滑り転けてしまった!
ダイレクトに地面を踏むのと違って、雪が少しあるだけで疲れ度は50%増しになる。

三嶺
10時21分、カヤハゲに着いた。
2014年、2015年の同時期より雪は少ない。

三嶺登山道
鞍部の小さな池が凍っている。
この水溜りは、春になるとカエルの産卵場所になる。

三嶺
あと少し。
山頂に人影は見えない。

三嶺
クサリ場の急登を通過したら間もなく山頂。
ここからの景色もいい感じでシャッターを押したくなる。

三嶺
山頂の足跡は1人、2人?
昨日の足跡か?

三嶺
11時02分、駐車場から2時間08分(休憩含む)で三嶺に到着。
天気がいいのに誰もいない。

三嶺
空気が澄んでいても瀬戸内側には雲が多い。

三嶺
一月前(2月11日)のように、中国地方の最高峰 大山(1792m)が見えるほどの好条件が揃うことはめったにない。
四国と中国地方の両方とも「晴れ」で、空気が澄んでいないとダメ。

三嶺
ヒュッテに向かっていると、徳島県側から4人のパーティが登ってきた。

三嶺の池
想像通り解け始めていた池が再び凍っている。

三嶺の池
池から登山道がある南の斜面までの距離は、ほんのわずか。

三嶺の池
片足を乗せてみる。
硬い!
(全体で乗っても大丈夫?)
かもしれないけど、ちょっとね・・・

三嶺ヒュッテ
11時18分に三嶺ヒュッテ到着。
山頂から小屋までは、約400mで片道10分程度。

カップヌードル
少し肌寒いけど、天気が良いので小屋の前でランチタイム。
先ほどの4人は下りてきて小屋の中へ。

カップヌードル
今日の一杯は3月7日発売の「カップヌードル チーズメキシカンチリ ビッグ」
「チーズの風味とチリスパイスを利かせた、後を引くうまさ!」
ということで、カップヌードル カレーにも少し似た感じの独特の美味さ!
なのはいいけど・・・
「レギュラーサイズにしてくれー!」なのだ。
エネルギー:481kcal、食塩相当量:5.8g

三嶺
11時39分、昼食を済ませてヒュッテを出発。

三嶺
東から見る山頂は天狗塚のようにピラミダル。

三嶺
もう一度誰もいない山頂へ。
「ヤッホー!」

白髪山
11時49分、山頂を発って下山を始める。
大岩を下ったところで、2人組とすれ違った。

カヤハゲ
さおりが原方面からの足跡はなかったので、2人は白髪山からか?

白髪山分岐
カヤハゲを下り始めたところへ登ってきた単独の方は、避難小屋登山口からだそうだ。
白髪山分岐への面白くない登りが近づいてきた。

白髪山分岐
ここが一番きつい。

白髪山分岐
鞍部で一息ついて、2回目の登りへ。

白髪山分岐
白髪山分岐まで戻ったらやれやれというところ。
3人とも避難小屋登山口から登ったようだ。
(白髪山へ戻らずに林道へ下ることにしよう!)

白髪避難小屋
分岐を左にとって剣山への縦走路を避難小屋方面へ。
後から来たらしい白髪山からの足跡が同じ方向へ下っている。

白髪山
白髪山から周回して帰る人は時々見かける。
白髪山への登り返しは意外と遠い。
林道を歩く方が少し楽かも。

避難小屋登山口
避難小屋登山口に下山。
すれ違った2組の車が駐車している。

林道西熊別府線
林道をてくてく歩いて登山口へ。
けっこうな坂道。
雪解け後と大雨の後は落石が多いので、車での通行は要注意!

白髪山
別府側から西熊側へ峠を越えたらゴールは目の前。

白髪山登山口
13時34分、白髪山を周回した人はもういなかった。
避難小屋登山口から林道を歩くと20分程度。

中内台
中内台から見る三嶺〜西熊山の稜線。
土曜日は大栃の手前で県道工事の時間制限がある。
次の「通行可」は、14:40〜
急がねば・・・

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三嶺さんぽくらぶ


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  • 2016.03.18 Friday
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