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三嶺

三嶺・天狗塚 2016.1.31

JUGEMテーマ:山行記録

週末の金曜日から土曜日にかけてまとまった雨を降らせた低気圧が東に去り、日曜日の三嶺は晴天。
雪が消え、一気に春がきたような稜線を天狗塚まで歩いてみた。

三嶺さんぽ通信
<三嶺>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
三嶺(二等三角点 [三嶺] 1893.6m)
高知県香美市・徳島県三好市/北緯33度50分22秒・東経133度59分16秒
西熊山(三等三角点 [西熊山] 1816.0m)
高知県香美市・徳島県三好市、北緯33度50分06秒・東経133度57分50秒
天狗塚 (標高点 [・1812] 1812m)
徳島県三好市/北緯33度49分37秒・東経133度56分36秒
■(*)コースタイム
光石登山口 8:01(9分)→ 堂床分岐 8:10/8:12(29分)→ さおりが原 8:41(1時間09分)→ カヤハゲ 9:50(50分)→ 三嶺 10:40/10:43(8分)→ 三嶺ヒュッテ 10:51/10:55(8分)→ 三嶺 11:03(27分)→ 大タオ 11:30(25分)→ 西熊山 11:55(13分)→ お亀岩 12:08/12:10(26分)→ 天狗峠 12:36(5分)→ 西山林道分岐 12:41(15分)→ 天狗塚 12:56(昼食)/13:11(13分)→ 西山林道分岐 13:24/13:25(7分)→ 天狗峠 13:32(3分)→ 地蔵ノ頭 13:35/13:36(19分)→ 尾根分岐 13:55(29分)→ 標高点・1420 14:24/14:18(18分)→ 綱附新道・尾根ルート分岐 14:36(7分)→ 綱附新道分岐 14:43(4分)→ 堂床分岐 14:47(13分)→ 光石登山口 15:00
【光石〜三嶺 2時間37分 三嶺〜三嶺ヒュッテ往復 16分 三嶺〜天狗塚 1時間51分 天狗塚〜光石 1時間53分 計 6時間37分】
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 18.5
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点!)

三嶺・天狗塚マップ 三嶺・天狗塚プロファイル
先週同様、光石を起点にカヤハゲコースで三嶺山頂へ。
三嶺の池とヒュッテの様子を確認後、西熊山〜天狗塚まで縦走。
地蔵ノ頭の南700mの尾根分岐から尾根ルートを使って光石へ下山。
【水平距離18.461km 沿面距離19.178km/累積標高差(+)1946m (-)1926m】

光石登山口
なんだか手間取って光石に着いたのは8時前。
見たことのある車の主たちもとっくにスタートしている。

さおりが原
堂床の分岐でちょっと思案して結局カヤハゲコースへ。
すっかり雪が消えてしまった「さおりが原」。

ケヤキザコ分岐
「カヤハゲ経由カヤハゲ(左)」、「ケヤキザコ・韮生越(右)」、「さおりが原・堂床(手前)」の分岐。
予報どおりの青空は気持ちいいけど・・・

カヤハゲ・フスベヨリ谷分岐
「(*)フスベヨリ谷(左奧)」、「さおりが原・堂床(手前)」、「カヤハゲ経由三嶺(右)の分岐」。
途中、Oさんを追い抜いてカヤハゲに向かう。

*山と高原地図には「フスベヨリ谷」、道標には「フスベオリ谷」と表記されている
「フスベオリ谷」が正しいとも言われている


カヤハゲコース
この倒木も倒れてから久しい。
乗り越えるか、根元の方を回るかのどちらかなんだけど・・・
ここは登山道を離れ尾根まで直登。

カヤハゲ西尾根
カヤハゲの西尾根に出て200mほど歩くと再び登山道に合流。
北の稜線にも雪がない (>_<)

三嶺
雪はないけど尾根に霧氷が着いている。

カヤハゲ
9時50分、カヤハゲ山頂に到着。
白髪山分岐周辺の尾根の北側が霧氷で白い。

三嶺
三嶺は「昨年の3〜4月」より雪が少ない印象。

三嶺
雪がないので霧氷は目立つ!
カヤハゲでこんなにきれいな霧氷を見たことはない。
例年、この時期はバックも白なので目立たなかっただけか・・・

霧氷
青空に霧氷が映える。
今日の霧氷はピカイチ (*^_^*)

三嶺
山頂直下を誰か登っている。

三嶺
10時40分、光石登山口から2時間39分で三嶺到着!
いい天気なのに誰もいない (-_-)
落合峠周辺の矢筈山、烏帽子山もくっきり。
大気境界層と自由大気の「境界」もよく分かる。

三嶺
こんないい天気はめったにない。
歩きにくいハードシェルのパンツなんかはいてくるんじゃなかった。
名頃からも何人か来ていていいようなものだが・・・
誰もいないのでセルフタイマー撮影。

三嶺
先週同様、石鎚が見えるということは、空気が澄んでいるということ。
二ノ森が白い。

三嶺
池の方へ下った足跡に登ってきた足跡、2〜3人?
とりあえず池を見て小屋まで行ってみよう・・・

三嶺
池はまだ凍っているけど、積雪の状態は昨年の3月ぐらい。

三嶺の池
4月頃まで凍ったままになる池なのに、もう歩くのはやばそう!
暖かすぎる。

三嶺ヒュッテ
(お昼の人もいるだろう)と思って入ってみたら誰もいなかった (-_-)
もうみんな、お亀に向かったのか?
「腹減った〜!」

三嶺
お昼はお預けにして山頂へ登り返す。

三嶺
やはり誰もいない山頂を通過。
Oさんもまだ着いていない?

三嶺
少なくとも2人のトレースがある。
いい天気なのに少ない。

三嶺
トレースが残るササ原の登山道を西へ。
登山道の溝の中の雪は凍ってツルツル、滑る滑る!
西熊山に黒っぽいウェアの人がいるのが見えた。

西熊山
下りたくはないけど、大タオに向かってどんどん下る。

三嶺
大タオを通過して三嶺を振り返る。

三嶺
西熊山から三嶺。

西熊山
11時55分、三嶺から52分で西熊山山頂に着いた。
先週より38分早い。
雪があるなしで大違い。

地蔵ノ頭・天狗峠
黒いウェアの人と赤いウェアの人が、お亀岩の手前を下るのが見える。

地蔵ノ頭・天狗峠
12時08分、お亀岩着。
分岐にいた赤いウェアの方が天狗塚に行くことを勧めてくれた。
趣味山さんと女性が1人天狗塚へ向かったということだ。
まだ12時を回ったばかりだから時間的には余裕・・・
でも疲れたし「腹減った〜!」

三嶺
後方の三嶺がくっきり。
足が重くなってペースが落ちてきた。

天狗峠
やっとのことで天狗峠。
前方に趣味山さん。

天狗塚
趣味山さんと天狗塚。

天狗塚
それにしても・・・
雪がなさすぎ (>_<)
下は昨年2月11日のもの ↓↓↓

天狗塚
昨年とほぼ同時期(2015年2月11日)の天狗塚。

天狗塚
12時56分、天狗塚山頂到着。

カップヌードル
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「野菜がガツンとおいしくとれる!」
エネルギー:327kcal 食塩相当量:4.3g

三嶺
天狗塚 12:56(昼食)/13:11(13分)
急いで食べて15分で下山開始。
帰りは地蔵ノ頭から綱附新道方面へ。

祖谷山系
祖谷山系の主立った山々。

三嶺
西山林道への分岐付近からの三嶺。
剣山と次郎笈が右に並ぶ。

三嶺
同じく天狗峠付近からの三嶺。

地蔵ノ頭
天狗峠のすぐ南側、地蔵ノ頭からの天狗塚。
下は昨年、一昨年のもの ↓↓↓

地蔵ノ頭 地蔵ノ頭
2015年2月11日(左)、2014年1月18日(右)
地蔵ノ頭の「←綱附森」の道標が雪で70〜80cm埋まっているのが分かる。

地蔵ノ頭
前方には綱附森と明るく輝く太平洋。

地蔵尊
地蔵ノ頭の西側に鎮座する「地蔵尊」。
この道も昔は一般の往来に使われていたことの証か・・・

地蔵ノ頭
地蔵ノ頭の南側はロープや木につかまらないとまともに下れない。

三嶺
地蔵ノ頭の鞍部から見る三嶺、剣山、次郎笈。

尾根分岐
地蔵ノ頭から南に約700mの「尾根分岐」(標高1710m)。
縦走路は手前から右へ。
尾根ルートは、テープが巻かれた右端の木の後から左(東)に折れる。

尾根分岐
「尾根分岐」で縦走路を離れ東向きに下る。

尾根ルート
200mほど先で尾根は少し南に振って南東向きになる。
正面には白髪山。

尾根ルート
左から右に緩やかに下る尾根は、カヤハゲの西尾根。
その上に12月に登った白髪山の北尾根が見える。

尾根ルート
南東向きに下っていくと、尾根は更に700mほど先の小ピーク(標高点・1420m、写真中央付近)で東向きと南向きの2つに分かれる。
今回下るのは南(右方向)。

尾根ルート
尾根の真ん中付近を下っていけば迷うことはない。

標高点・1420m
「標高点・1420m」の小ピークに出た。
尾根はここで左右(東と南)に分かれる。
左は八丁から500mほど北のカンカケ谷コースに、右は綱附新道に出る。
どちらも下ることができるが、綱附新道へ出る方がなだらか。

尾根ルート
スズタケが消えた尾根。

尾根ルート
綱附新道ができる前の(*)古い登山道が右から合流(標高1200m)。
*綱附新道と尾根ルートの中間付近の縦走路に続いていた

尾根ルート
この岩が見えたら綱附新道が近い。
綱附新道は、右下の谷を横切っている。

綱附新道・尾根ルート分岐
「標高点・1420m」から約1kmで綱附新道に合流(標高1120m)。
左が堂床方面、右が稜線分岐方面。
昔の登山道はこの辺りから堂床谷へ真っ直ぐ下っていたらしい。

尾根ルート
緑の破線が古い登山道。
赤い破線が尾根ルートで、山と高原地図には「尾根分岐」がコースタイムポイントとして記載されている。

綱附け新道
綱附新道に合流すると尾根は丘のようになだらかになって堂床谷へと下る
(標高1100m)。

綱附新道分岐
綱附新道の分岐に出た(標高970m)。

光石登山道
15時00分ちょうどに光石登山口へ下山。
「4時頃になるかな」と思ったていたら割と早かった。

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