JUGEMテーマ:山行記録

肉離れのため断念していた三嶺の登り納めを大晦日に決行。
右足のリハビリを兼ね、林道西熊別府線(避難小屋登山口)からの最短コースをピストンしてみた。

三嶺さんぽ通信
<三嶺>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
三嶺(二等三角点[三嶺] 1893.6m)
高知県香美市・徳島県三好市/北緯33度50分22秒・東経133度59分16秒
■コースタイム(*)
避難小屋登山口 10:11(34分)→ ふるさと林道分岐 10:45/10:48(4分)→ 白髪山分岐 10:52(27分)→ カヤハゲ 11:19/11:20(38分)→ 三嶺 11:58/12:12(8分)→ 三嶺の池 12:20/12:22(1分)→ 三嶺ヒュッテ 12:23(昼食)/12:38(10分)→ 三嶺 12:48/12:52(23分)→ カヤハゲ 13:15/13:19(22分)→ 白髪山分岐 13:41(3分)→ ふるさと林道分岐 13:44(17分)→ 避難小屋登山口 14:01
<三嶺山頂まで:行き 1時間43分 帰り 1時間05分 計 2時間48分>
<ヒュッテまで:行き 1時間52分 帰り 1時間15分 計 3時間07分>
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 8.3
■天気 晴れのち雪
■楽しさ ★★★★★(満点)

三嶺マップ 三嶺プロファイル
(白髪)避難小屋登山口から三嶺までの最短コースの往復。
【水平距離8.326km 沿面距離8.829km/累積標高差(+)1177m (-)1178m】

避難小屋登山口
年末年始は何かと忙しく、時間を確保するのが難しいけれど・・・
ふくらはぎの痛みも和らいだので、なんとか時間を都合して三嶺へ。
ただし、足の負担を軽くするため最短コースでの足慣らし。

白髪分岐登山道 白髪分岐登山道
「白髪分岐→」を示す道標が立つ「避難小屋登山口」からのコースは、取り付きが尾根沿いの急登になっている。
右足のふくらはぎを庇い気味に登ると左膝に負担がかかる(>_<)

白髪分岐登山道
それにしても肉離れは痛かった!
12月頭に左のふとももの後をやって、月末は右のふくらはぎだ (>_<)
走る競技、特に急なダッシュ(足を踏み込んだ瞬間など)は要注意!

白髪分岐登山道
ラス巻きが施されたツガ林に入る。
白髪山の登山道は峰越林道が抜ける前からあったと思うが、このコースは、やはり林道が抜けてからのものなのか、「山と高原地図」には載っていない。
それでも、もう30年は経つと思う。

ふるさと林道分岐
登山口から30分少々で白髪避難小屋近くの分岐に出る。
分岐の向こうに三嶺も見えている。

白髪避難小屋
白髪山分岐直下から後方に白髪避難小屋、奧に剣山と次郎笈。

白髪山分岐
登山口から白髪分岐まで41分かけてゆっくり登ってきた。
白髪山へ登るぐらいのタイムで分岐まで来るので、白髪山登山口から登るより20〜30分短縮になる。
(白髪山〜白髪分岐の縦走分がなくなる感じ)

三嶺
南側は雪が全然ない!

西熊山
西熊山も同様で、躄峠(天狗峠)の北側が白い程度。

白髪山コース
白髪山分岐から小さな鞍部とコブを通って二段階で下る。
帰りに一番きつい場所・・・

三嶺
11時19分、登山口から1時間08分でカヤハゲに着いた。
まずまずの調子。

三嶺
山頂までに出合ったのは、明るい男女4人の学生グループと単独1人。

三嶺
11時58分、三嶺に到着。
予報どおり、雲が多くなって陽が当たらなくなってきた。

三嶺
雪は北斜面にほんの少しだけで1年前とは大違い。
(1年前 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓)

三嶺
1年前の三嶺。
三好市やつるぎ町での集落の孤立や白髪山での遭難事故があった直後。
(2014年12月21日、遭難者救出の2日後)

三嶺
12時のお昼時なのに誰もいなかった。

三嶺
今回デビューしたザックは、ドイターのペース 36(Pace 36)。
ドイターのバックパックの中では、「ウィンターパック」というカテゴリーに分類されている。
“Outside” 誌の Winter Gear of the 2015 に選ばれていて、国際山岳ガイドの平岡竜石がアルパインクライミングでメインに使用しているらしい。

ドイター ペース 36
左のヒップベルトにギアラックがあって、アイス・アックスを差せる。
(右のヒップベルトは、小物入れ)

そんなことより大事なことはサイドポケットの有無なのだ!
冬用のザックはサイドポケットがついてないものが多くて困る。
水燃費が悪い僕のザックは夏でも冬でも「背負ったままでボトルの出し入れができるサイドポケット」が必須条件なのだ!
ハイドレーションは管理が面倒なのと消費量が分かりにくいのでトレランの時以外は使うのを止めている。
「とにかく左にサイドポケット!」なのである(右は不要)。

ペース 36はサイドポケットが背面側に向かって低くなっていて、ボトルの出し入れがスムーズなのでGood!
敬遠していた老舗ブランド、ミレーやドイターを最近いいと感じている (^^)

三嶺
さて、ヒュッテまで足を伸ばして池の様子を見ておこう!

三嶺
「おっ!」「凍ってる♪」「凍ってる♪」

三嶺の池
すでに何人か遊んだようだ (^o^)

三嶺の池
(底まで凍っているはず)なのだが・・・
割れたら「洒落にならん」のでおそるおそる中程まで行ってみた。
大丈夫のようだ。
大自然のスケートリンク!

三嶺ヒュッテ
中で食事の人もいたようだが、あまり寒くないので外でランチタイム。

カップヌードル
冬の定番「カップヌードル カレー」と、
寒い時期はおにぎりより食べやすい菓子パン。

三嶺
昼が済んだらササ原を反時計回りで山頂へ。

三嶺
ヒュッテと山頂間は概ね10分弱。

三嶺
白いモノが落ちてきはじめた。
さっさと下山しよう。

三嶺
カヤハゲまで23分。
意外と調子いい!?

三嶺
カヤハゲから白髪山分岐まで22分。
三嶺は雪ですっかり霞んでしまった。

ふるさと林道分岐
同じコースを林道へ引き返す。

白髪分岐登山道
雪でガスったように見える。

避難小屋登山口
もう少しで林道。

避難小屋登山口
14時01分、所要3時間51分(休憩・昼食含む)で何事もなく無事下山。
雪が激しくなってきた。
足は少し痛むけど、もう大丈夫だろう・・・

白髪山登山口
別府側へ下って温泉リハビリをやってもいいけど、今日は西熊側へ。
道路がうっすらと雪化粧。
ウインドウガラスが凍り始めている!
 
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三嶺さんぽくらぶ


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