JUGEMテーマ:山行記録

夜明け前には星が瞬き、早朝は青空が広がっていた。
雨さえ降らなければ登るつもりで準備はしていたけど、思った以上のよい天気に得した気分で三嶺に出かけてみた。

三嶺
<西熊山から見る三嶺>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
三嶺(二等三角点 [三嶺] 1893.6m)
高知県香美市・徳島県三好市/北緯33度50分22秒・東経133度59分16秒
■(*)コースタイム
光石登山口 8:00(11分)→ 堂床分岐 8:11(16分)→八丁ヒュッテ 8:27/8:30(16分)→ 渡渉点 8:46(44分)→ おかめ岩避難小屋 9:30/9:32(2分)→ お亀岩 9:34(17分)→ 西熊山 9:51/9:55(10分)→ 大タオ 10:05(29分)→ 三嶺 10:34/11:03(22分)→ カヤハゲ 11:25/11:29(33分)→ さおりが原 12:02(19分)→ 堂床分岐 12:21(12分)→ 光石登山口 12:33
<往路 2時間25分 復路 1時間26分 計 3時間51分>
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 15.2
■天気 晴れ時々曇り
■楽しさ ★★★★★(満点!)

三嶺マップ 三嶺プロファイル
往路は、光石を起点にカンカケ谷コースで西熊山を越えて。
復路は、さおりが原経由、カヤハゲコースの時計回りで周回。
【水平距離15.168km 沿面距離15.653km/累積標高差(+)1470m (-)1446m】

光石登山口
予報は曇りだったけど、朝起きると青空が広がっていたので急いで光石へ。
と言っても8時前の到着なので、すでに出発した人が多い。
(連休なので小屋泊の方も7人ほどいたらしい)

フスベヨリ谷 フスベヨリ谷
今日はというか、今日もカンカケ。
長笹谷とフスベヨリ谷を渡って八丁へ向かう。

三嶺登山道
空が青くて得した気分♪
アップを兼ねて快調なペースで歩くと汗が出始めた。
貧血気味なので涼しい時期の方が楽。

八丁ヒュッテ
八丁ヒュッテで一息入れる。

カンカケ谷コース
ヒュッテの先で先行のペアに追いついた。
昨夜、居酒屋でたれを絡めて炒めたニンニクをサービスしてもらった。
まだ臭うので、あいさつのみにとどめておこう (^^;)

カンカケ谷
すっかり葉を落とした木々とカンカケ谷。

カンカケ谷
渡渉点付近の様子。

ワサビ田跡
ニンニクパワーのお陰か、乳酸がたまらない感じでテンポ良く登る。
水場近くにあるワサビ田の跡。
かつては、こうしたワサビ田がカンカケ谷や堂床谷周辺に多く見られた。

おかめ岩避難小屋
まだ9時半だけど、やはり雲が多くなってきたか・・・

おかめ岩避難小屋
「こんにちは!」
小屋の周辺をウロウロするラブちゃんにあいさつ。
「どうしたの?」
と思ったらご主人は小屋の中でお食事中だった。
これから三嶺というとこだろうな。

西熊山
お亀岩から西熊山に向かってユルユル?と登る。
ササが朝露に濡れてなくてよかった。

西熊山
西熊山に着いた。
三嶺を目指す定番の尾根ルートだ。
寒くもなく、今日はトレランスタイルで来た方がよかったかも・・・

三嶺
大タオから三嶺に向かって大きなコブのアップダウンが続く。
いつものことだけど、登っていくルートが見えていい感じ。
山頂に数人の人影が確認できる。

三嶺
標高点・1754m付近のいつもの場所で。

三嶺
鏑木 毅さんも走ったことのある稜線のルート。
あと500mほどで三嶺山頂だ。

三嶺
今すれ違ったのは趣味山さんじゃない?

三嶺
フスベヨリ谷コースの分岐を過ぎると山頂まで一登り。
疲れが出てくる頃なのでちょっとしんどい。

三嶺
10時34分、三嶺到着!

三嶺
光石登山口で「よく見かけるバイク」の青年は、早朝、光石から天狗塚経由で登って愛媛県のパーティと合流したらしい。
ピークパフォーマンスで固めた彼は、三嶺をメインに登っているので他の山はあまり知らないという。
さんぽくらぶも、もちろん三嶺がメイン!

カップヌードル
今日は、久しぶりの「カップヌードルシーフードヌードル」
「ポークベースに魚介エキスをしっかりと利かせたコクのあるスープ」
ということで、あまり説明はいらない定番ヌードル。
エネルギー:323kcal、食塩相当量:4.8g

三嶺
白髪コースからの団体さんが到着。
初めての人も何人かいたのか、登頂を喜びあっている。

三嶺
賑わう三嶺の上空に、再び青空が広がってきた。

三嶺
ジップシャツ1枚でじっとしていると汗が冷えて寒くなった。
そろそろ下山しよう。

三嶺尾
等高線が詰まった尾根を下りきって振り返ってみる。

カヤハゲ
カヤハゲでは、おかめ小屋で泊まったパーティーが休憩中。

三嶺
山は南から見る方がかっこいい。
穂高も槍ヶ岳も剱岳も南から写した写真が多い。

カヤハゲコース
綱附森を前方に見ながらススキの原っぱを下る。

カヤハゲコース
スズタケが消えたカヤハゲの西尾根。
見通しはよくなったけど、登山道は不明瞭になった。

カヤハゲコース
もうすぐフスベヨリ谷とさおりが原の分岐へ差し掛かる。
ケヤキザコとの分岐の下で「迂回路を通った」という女性と男の子に遭遇。
出発前、隣の車で準備していた親子のようだ。
もうすぐ昼になる。
三嶺までは行かないにしても、帰りも迂回路を使うときつい。
注意して登山道を通った方が「ずっと楽」ということを伝えて分かれた。
(崩落箇所をおすすめせられんとは思うけど、迂回路もようすすめん)

さおりが原
12時過ぎには、さおりが原まで戻ってきてしまった。

さおりが原
さおりが原の明るい林床と中央付近を流れる小さな沢。

フスベヨリ谷
堂床の分岐に差し掛かろうという所で八丁方面から下ってくる女性が見えた。
ほぼ同時に着いた分岐であいさつしを交わして光石へ向かう。
(どこかで見たことあるような、ないような・・・)

三嶺登山道
ここが問題の崩落場所。
迂回路も一度通ってみたけど、遠過ぎる!
まじめに迂回路を通った親子もかわいそうだ。
みんな当たり前に通っているけど、早く復旧してもらえないかなあ・・・

光石登山口
12時33分、光石登山口へ下山。
靴を履き替えていると、分岐で出会った女性が声をかけてくれた。
なんと、FB友達のYさんだった!
お亀までピストンしてきたという彼女は、平日が休みなので日曜日の車の多さに驚いたという。
「またお会いしたいですね!」


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