JUGEMテーマ:山行記録

朝晩、震えるほど寒くなって好天が続いた10月とは打って変わって、11月に入ると季節が逆戻りしたように暖かい日が続き、週末ごとに天気が悪い。
午後から青空が広がる予定の日曜日も、三嶺は曇ったままだった。

マユミ
<フスベヨリ谷コースのマユミ>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
三嶺(二等三角点 [三嶺] 1893.6m)
高知県香美市・徳島県三好市/北緯33度50分22秒・東経133度59分16秒
■(*)コースタイム
光石登山口 9:50(42分)→ さおりが原 10:32/10:33(19分)→ カヤハゲ・フスベヨリ谷分岐 10:49/10:52(42分)→ カヤハゲ 11:34/11:38(32分)→ 三嶺 12:10/12:45(3分)→ フスベヨリ谷コース分岐 12:48/12:49(37分)→ さおりが原分岐 13:26/13:27(28分)→ カヤハゲ・フスベヨリ谷分岐 13:55(10分)→ さおりが原 14:05(30分)→ 光石登山口 14:35
<往路 2時間15分 復路 1時間48分 計 4時間03分>
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 13.6
■天気 曇り
■楽しさ ★★★★★(満点!)

三嶺マップ 三嶺マップ
往路は、光石を起点にさおりが原経由のカヤハゲコースで。
復路は、フスベヨリ谷コースからさおりが原へ戻る一部周回で光石へ下山。
【水平距離13.599km 沿面距離14.111km/累積標高差(+)1413m (-)1384m】

光石登山口
明け方までの雨とどんよりした空に出発を躊躇い、光石着は9時40分。
予想どおり車も少ない。
自転車を積んだトラックの若者は使用後?という感じで着替えている。
(白髪山登山口辺りにデポして登ってきたのだろうか?)
話を聞くと、そうでじゃなく、自転車を担いで登ってきたらしい!
乗れるのは下りだけだそうだが、それにしても、すごい!
MTB(マウンテンバイク)本来の使い方のようではあるが・・・

モミジ 堂床
赤ちゃんの手のひらよりでかいモミジと堂床の紅葉。
西熊渓谷の紅葉も、ほぼ終わり。

堂床
さて、今日はどこを登るか?
雨上がりなので、カヤハゲコースが無難かな・・・

堂床分岐
ということで、堂床の分岐を右へ。
今日は、このコースは誰も歩いてないようだ。

さおりが原
さおりが原に着いた。
空は、相変わらずどんよりしたままでテンション下がり気味。

さおりが原
昨日からの雨で涸れていた沢にも少し流れができた。

カヤハゲ・フスベヨリ谷分岐
カヤハゲコースとフスベヨリ谷に出るトラバースの分岐。
ニホンリスが3匹、木の上に逃げていった。
人の踏み跡も少しあるような感じ?

カヤハゲ西尾根
大きな倒木を迂回すると尾根が近いので、そのまま上に向かうことにした。

カヤハゲ西尾根
尾根に出ると風が強くてけっこう寒い。
冬になるとつらい場所だ。

カヤハゲ
カヤハゲが近づいてきた。
昼近くなっても晴れそうにない。

三嶺
カヤハゲまで登ると上空には青空が出たけど、三嶺は見えない。
どこかで見たことのある岳人(たぶん岳連の方)と山ガール2人が休んでいた。
西熊林道からさおりが原経由で登ってきたらしい。

天狗岩
天狗岩付近もガスガス。
麓は晴れても稜線付近に雲が残りそうな雲の動きではあったが・・・

三嶺
もうちょっと!

三嶺
12時10分、誰もいない山頂に着いた。

三嶺
残念ながらガスったままだ。
それでも、カヤハゲの西尾根より風が弱くて暖かい。

三嶺
「晴れたきた!」と喜んだのも束の間。
すぐにガスってしまった。

カップヌードル コーヒー
今日は、山の定番「カップヌードル カレー」。
一番好きな一杯!
エネルギー:422kcal、食塩相当量:4.3g

三嶺
名頃方面から4人のパーティが到着し昼食の準備。
山頂道標の真ん前は避けた方がいいかも・・・

三嶺
コーヒーを飲んでいると、カヤハゲの3人も到着した。

三嶺
食事を終え片付けていると、名前を呼ばれた。
(だれっ?)
サングラスをはずすと、見覚えがあるTさんと仲間のお2人だった。
フスベからを下ってさおりが原へ出るらしい。
「自分も久しぶりにそうしよう!」ということで先頭に立って出発。

三嶺
「高知県側下山路・ヒカリ石登山口」を示す道標の分岐からフスベヨリ谷コースを下る。

三嶺
冬になると厳しいフスベヨリ谷コースの最上部。

マユミ
マユミの果実はピンクがきれいだ。

フスベヨリ谷コース
青ザレの横を3人が下ってくるのが見える。
少し話もしたかったけど、4時から用事があったのでお先に失礼した。

崩壊地
崩壊地に出たら、ガレ場を流れる小さな沢を右岸へ渡渉する。

さおりが原分岐
フスベヨリ谷の渡渉点の対岸に道標が確認できる。

さおりが原分岐
渡渉してすぐの「さおりが原分岐」を右に下ると八丁へ出る。
今日は、左のさおりが原方面へ行ってみる。
このコースは、カヤハゲ西尾根の中腹を巻いて南南西方向へ向かう。

さおりが原分岐
尾根を越えるまで緩い登りが続いている。

カヤハゲ西尾根
さおりが原分岐から約1.2km、カヤハゲの西尾根(1370m付近)に出た。

カヤハゲ・フスベヨリ谷分岐
さおりが原分岐から約1.4km。
カヤハゲの西尾根を東に回り込むと、カヤハゲコースとの分岐に着く。
ここから先は、元来た道を引き返す。

さおりが原
ひっそりとするさおりが原。

光石登山口
14時35分、光石登山口へ下山。
登山靴を抜いて帰る支度をしていると、西熊林道方面から若い2人のハイカーが下りてきた。
あまり情報を持たず、さおりが原付近まで行ってみたようだ。
行き先や三嶺までの時間などを聞かれたが、地形図(山と高原地図でOK)などで下調べをしてから再挑戦してもらいたい。
(初めてなら、最短で分かりやすい白髪山コースがよいかも・・・)

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