JUGEMテーマ:山行記録

天高く馬肥ゆる秋、登山にはもってこいの季節になった。
朝晩は肌寒いほどになった秋晴れの土曜日、土砂流出防止マットの設置作業に合わせて三嶺へ出かけた。

三嶺
<石鎚山系はもちろん瀬戸内海も見えた>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
三嶺(二等三角点[三嶺] 1893.6m)
高知県香美市・徳島県三好市/北緯33度50分22秒・東経133度59分16秒
■コースタイム(*)
駐車場所 7:48(2分)→ 避難小屋登山口 7:50(31分)→ 縦走路・林道分岐 8:21(6分)→ 白髪山分岐 8:27/8:32(20分)→ カヤハゲ 8:52/8:55(34分)→ 三嶺 9:29/10:03(25分)→ カヤハゲ 10:28/10:31(3分)→ 作業場所 10:34(昼食・土砂流出マット設置作業)/13:44(2分)→ カヤハゲ 13:46(33分)→ 三嶺 14:19/14:23(7分)→ 三嶺ヒュッテ 14:30(6分)→ 三嶺 14:36/14:55(35分)→ カヤハゲ 15:30/15:32(27分)→ 白髪山分岐 15:59/16:08(4分)→ 縦走路・林道分岐 16:12(21分)→ 避難小屋登山口 16:33(2分)→ 駐車場所 16:35
<往路 1時間33分 復路 1時間19分 計 2時間52分>
<カヤハゲ〜三嶺ヒュッテ(追加)往路 40分 復路 41分 計 1時間21分>
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 12.0
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点)

三嶺マップ 三嶺プロファイル
(白髪)避難小屋登山口から三嶺までの最短コースの往復。
それにカヤハゲから三嶺ヒュッテの往復を追加。
【水平距離11.953km 沿面距離12.676km/累積標高差(+)1620m (-)1602m】

林道西熊別府線
作業に参加する人たちが、大栃のふれあいプラザをそろそろ出発する頃だ。
急がないと作業開始に間に合わない・・・

避難小屋登山口
峰越林道の路側に「白髪分岐」の道標が立っている。
少し先(別府寄り)で林道の災害復旧工事が行われている。

避難小屋登山口 シロヨメナ
「避難小屋登山口」から登り始める。

避難小屋登山道 避難小屋登山道
工事の作業道と登山道を示す目立つ案内板が設置されていた。

分岐
登山口から30分少々で三嶺と剣山を結ぶ縦走路との分岐に出た。

三嶺
分岐付近からも三嶺がすっきり見えた。

白髪山分岐
白髪山分岐では単独の登山者が朝食中だった。
名頃を5時頃出発して剣山へ向かっているとのこと。
今日は縦走にも最高の天気だ。

三嶺
白髪山分岐から韮生越の鞍部に向かって下る。
カヤハゲの南斜面が作業現場だ。

三嶺
8時52分、登山口から1時間02分でカヤハゲに着いた。

三嶺
カヤハゲ北側の鞍部からしばらくアップダウンが続く。

アキノキリンソウ 紅葉
アキノキリンソウと紅葉。

三嶺
天狗岩が近づいてきた。

天狗岩
天狗岩からクサリ場のある急登が連続する。

天狗岩
天狗岩の上から歩いて来た尾根を俯瞰する。
紅葉のピークは10月中旬頃だろう。

三嶺
石鎚山系がよく見える。

三嶺
手箱山、筒上山、石鎚山から法皇山脈までくっきり。

三嶺
青空に向かってあと一登り。

三嶺
9時29分、三嶺に到着。
雲があるものの、クリアな青空だ。

三嶺
まだ早いからか、誰もいない。

三嶺
法皇山脈の右下には瀬戸内海も見えている。

三嶺
浦戸大橋や土佐湾の沿岸も足摺半島付近まで見える。
逆に浦戸大橋やその周辺からも三嶺が見えるはずだが、まだ確認していない。
(その後、桂浜や浦戸大橋から見えることを確認)

三嶺
三嶺ヒュッテと剣山、次郎笈。
北側には、吉野川沿いの町も見えている。

三嶺
ヒュッテの方から登ってきたのは、追手前高校の生徒たち。
白髪山からのピストンということだ。
泊まった様子ではないので朝早く出たのだろう。
白髪山分岐に人影が見えてきたので、カヤハゲに向かって下山開始。

カヤハゲ
カヤハゲには登山者が一人。

三嶺
カヤハゲからもう一度三嶺。

カヤハゲ
土砂流出マット設置作業の参加者と合流。

リンドウ
苔の中に咲くリンドウもいい感じ。

オールフリー
作業の前に昼食を取ることになった。

カップヌードル
今日の一杯は、日清「カップヌードル シンガポール風ラクサ」
「シンガポールのソウルフード「ラクサ」を再現!」
「トムヤムクンヌードルに続くエスニックシリーズ第2弾。」
ということだが、トムヤムクンヌードルほどのインパクトは感じない。
エネルギー:372kcal、食塩相当量:5.1g

土砂流出防止マット
ヤシネットマットを斜面のでこぼこに沿って配置し、杭を打って止める。

土砂流出防止マット
雨水を吸ったロール状のマットが重い。

土砂流出防止マット
ヤシ繊維は土壌に馴染んで降雨・融雪などによる浸食防止に効果がある。
繊維部分は、概ね3〜7年で分解する。

カヤハゲ
腕が立つ人が多かったからか、マットがなくなり1時半頃には作業終了。
白いマットは昨年設置したもので、草が生えている。

三嶺
まだ日が高いということで、我が班のメンバーのうち6人で「三嶺へ行こう」ということになった。

三嶺
山頂直下のクサリ場付近を登る。
空の青が濃い。

三嶺
14時19分、2回目の三嶺に着いた。
まだ登山者数人が休んでいた。

三嶺
ついでに三嶺の池とヒュッテも回ってこよう!

三嶺
池を半時計回りで山頂へ向かう。

三嶺
14時55分に下山開始。
急がないと日が暮れる、というより慰労会のスタートが遅くなる。

白髪山分岐
白髪山分岐に向かって韮生越を下る。
しんどい急登が待っている。

剣山
避難小屋の後に赤いテントが一張り。
「いいねー。」

白髪山
ススキの原っぱを避難小屋登山口へ急ぐ。
今夜のビールは美味そうだ。

 
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三嶺さんぽくらぶ


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