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北アルプス

黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳 2015.9.19〜21[1]

JUGEMテーマ:山行記録

黒部五郎岳から鷲羽岳、水晶岳と黒部川源流の名峰を巡る山旅・・・
三俣蓮華岳、双六岳を加え、総延長55kmに及ぶロングトレイルを山中2泊3日の行程で歩いてみた。

黒部五郎岳
<大きなカールを持つ黒部五郎岳>

三嶺さんぽ通信

■行先・位置
太郎山(三等三角点 [太郎] 2373.0m)
富山県富山市/北緯36度26分50秒・東経137度30分49秒
北ノ俣岳(標高点・2662m、三等三角点 [北俣岳] 2661.3m)
富山県富山市・岐阜県飛騨市/北緯36度25分16秒・東経137度30分44秒
黒部五郎岳(三等三角点 [黒部] 2839.7m)
富山県富山市・岐阜県飛騨市・高山市/北緯36度23分33秒・東経137度32分24秒
鷲羽岳(三等三角点 [中俣] 2924.4m)
富山県富山市・長野県大町市/北緯36度24分11秒・東経137度36分19秒
水晶岳/南峰(標高点・2986m)
富山県富山市/北緯36度25分35秒・東経137度36分10秒
水晶岳/北峰(三等三角点 [水昌山] 2977.9m)
富山県富山市/北緯36度24分11秒・東経137度36分19秒
三俣蓮華岳(三等三角点 [三ツ又] 2841.4m)
富山県富山市・岐阜県高山市・長野県大町市/北緯36度23分24秒・東経137度35分16秒
双六岳(二等三角点 [中俣岳] 2860.4m)
岐阜県高山市・長野県大町市/北緯36度22分19秒・東経137度35分14秒
弓折岳三角点(三等三角点 [中平] 2588.5m)
岐阜県高山市/北緯36度20分58秒・東経137度35分42秒
■コース水平距離 53.1
■天気 雨のち晴れ(1日目) 晴れ(2日目)晴れ時々曇り(3日目)
■楽しさ ★★★★★(満点!)

黒部五郎・双六マップ 黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳プロファイル
<登山1日目>
折立の薬師岳登山口から太郎平(昼食)、北ノ俣岳を経て黒部五郎岳へ
黒部五郎岳のカールを下って黒部五郎小舎(泊)までの行程
<登山2日目>
黒部五郎小舎を起点に三俣山荘(大休止)から鷲羽岳、水晶岳まで縦走
水晶小屋(昼食)から岩苔乗越、黒部源流を経て三俣山荘(泊)までの行程
<登山3日目>
三俣山荘から三俣蓮華岳、丸山、双六岳を経て双六小屋(昼食)へ
双六小屋から弓折岳(三角点)を経て新穂高温泉へ下山するまでの行程
【水平距離53.091km 沿面距離54.613km/累積標高差(+)4538m (-)4789m】


■ 9月18日(金) 高知〜富山(登山前日)■

山旅初日の18日は、高知を夕方出発し富山へ向かった。

土佐山田駅
今回の山行計画にあたっては、次の1,2の両方で考えてみた。
1.新穂高から入山(名古屋〜新穂高を夜行バス)・折立へ下山
 登山口到着なので乗継なしでスタートが早い(○)
2.折立から入山(名古屋〜富山を夜行バス)・新穂高へ下山
 富山で電車+タクシーor登山口直行バス乗継でスタートが遅くなる(×)

下山は、入山と逆
1.折立から富山までタクシー+電車または富山駅直行バス利用
 折立は温泉が遠くて、バスの便が直行バス1便のみ(×)
2.新穂高から高山まで乗合バス利用
 新穂高は温泉が近くて、バスの便が1時間に1本と利便性が高い(○)

下山後はゆっくりしたいので折立入山、新穂高下山がましか?

南風 南風
夜行バスを利用すると前泊が必要ないし交通料金も安い。
しかし!
予約サイトを見ると、「新穂高行き」、「富山行き」の夜行バス、富山からの「登山口直行バス」のすべてがすでに満席!
(めったにない秋の5連休やきねー)
(みんなあ、同じこと考えゆうがよ・・・)
結局、JRの便の多さと翌朝のアクセスを考えて富山へ向かうことにして、16時26分発の「南風22号」へ乗車。

みずほ みずほ
岡山駅23番線で17時58分発「みずほ606号(新大阪行き)」に乗継。

みずほ車内 味折小町
同じ700系でも山陽新幹線よりゆったりの九州新幹線の座席。
岡山駅で購入した駅弁「味折小町」で夕食。

381系 くろしお
新大阪では、乗継まで30分の余裕があった。
となりの11番線に到着したのは、381系「くろしお30号(京都行き)」。
12番線に着いた国鉄色の381系は「回送」となって引き返して行った。
国鉄色は、もうすぐ見られなくなってしまう (>_<)

サンダーバード
続いて12番線に入ってきた20時12分発の「サンダーバード43号(金沢ゆき)(*)」に乗車。
*北陸新幹線の開通までは富山まで行っていた

つるぎ つるぎ
22時56分到着予定のサンダーバードは、自由席の混雑で6分遅れで金沢到着。
「改札抜き」の急ぎ足で23時06分発「つるぎ732号(富山行き)」に乗車。
最終便より一つ早い便だけど、東京へは行かない。
少し期待していた北陸新幹線の先頭車両を見ることができなかった。

つるぎ つるぎ
元々富山行きのサンダーバードの代わりというところだが・・・
「23分の乗車で2,360円(*)」はちょっと割高感があるなあ。
*特急料金のみの値段

富山駅
23時29分、真新しい富山駅に到着!
コンビニで朝食を買い込んで駅に隣接する富山地鉄ホテル(右端)へ。
19日の天気は、富山が曇り、岐阜・長野が晴れ時々曇りでまずまずの予報。


■ 9月19日(土) 折立〜太郎平〜黒部五郎岳〜黒部五郎小舎 ■

折立から太郎山、北ノ俣岳、赤木岳(山頂はトラバース)を経て最初の目的地、黒部五郎岳に登頂後、五郎のカールを下って五郎平の黒部五郎小舎まで歩くハードコース。

黒部五郎岳
<黒部五郎岳山頂>



深田久弥はその著書「日本百名山」に、黒部五郎岳について、
「底から見上げたカールは実に立派である。
 三方を岩尾根に包まれて、青天井の大伽藍の中に
 入ったようである」
と書いている。

■コースタイム
折立登山口 7:35(1時間15分)→ 三等三角点1869.8m 8:50/8:52(54分)→ 五光岩ベンチ 9:46/9:55(39分)→ 太郎平小屋 10:34(昼食)/10:53(8分)→ 太郎山 11:01/11:04(1時間27分)→ 北ノ俣岳 12:31/12:38(21分)→ 赤木山 12:59(29分)→ 中俣乗越 13:28/13:34(1時間13分)→ 黒部五郎岳の肩 14:47/14:50(10分)→ 黒部五郎岳 15:00/15:12(8分)→ 黒部五郎岳の肩 15:20(1時間16分)→ 黒部五郎小舎 16:36
<8時間00分(*)/9時間01分(休憩・昼食時間を含む)>
*コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない
■コース水平距離 19.2
■天気 雨のち晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点!)

黒部五郎岳マップ 黒部五郎岳プロファイル
折立を起点に太郎平を経て太郎山、北ノ俣岳、黒部五郎岳を縦走。
カールを下って五郎平に建つ黒部五郎小舎まで、約20kmのロングコース。
【水平距離19.204km 沿面距離19.707km/累積標高差(+)2129m (-)1127m】

折立
朝、目覚めると想定外の雨!?
天気予報は富山が雨で岐阜が曇り時々晴れに下方修正されていた!
5時半に予約してあった「愛交通」さんのタクシーで折立へ向かう。
登山口へ向かう車が集中、料金所や点在する片側通行で有峰林道は大渋滞。
予定を50分ほど遅れて折立に到着。

折立
登山口後方の様子。
駐車場に入りきれない路上駐車の車であふれていた。

折立
レインウェアを着込んだ登山者が次々と出発していく。
岐阜県との県境が近づくと、雨脚は弱くなったので一安心。

折立
休憩所でザックカバーとGPSを準備して7時35分に登山開始。
(登山口を振り返って)
レインウェアは暑がりなので着ない。
「小雨に濡れるより汗に濡れる方が嫌い!」なのだ。
月形半平太(モデルは、土佐藩士の武市瑞山)の台詞じゃないけど、
『春雨じゃ、濡れてまいろう…』って感じ (^^;)
(そのうち止むろう)

薬師岳登山道
「折立 ⇔ 新穂高」は、「3泊4日」の行程で紹介されることが多い。
今回は、鷲羽岳・水晶岳を入れて「2泊3日」の計画にしている。
1日目の「折立から黒部五郎小舎まで」のコースタイムは11時間25分。
7時35分の出発だと休憩なしでも19時到着となるので「1泊2日」の行程。
それを1日で行けば小屋が「空いているはず」なのだ。

ムシカリ ゴゼンタチバナ
オオカメノキとゴゼンタチバナの果実。

アラレちゃん
アラレちゃん(Dr.スランプ)の休憩ポイント。
「んちゃ!」

ベニテングタケ ベニテングタケ
鮮やかなベニテングタケ!
毒キノコだけど、見つけてうれしい「キノコらしいキノコ」の代表格。

1869.9m三角点 1869.9m三角点
8時50分に登山口から1時間15分(*)で「1869.9m三角点」に着いた。
混んでいるので昨年のように5割引とはいかない。
*昭文社 山と高原地図のコースタイムは2時間00分

<基準点の概要>
●基準点コード:TR35437537901
●等級種別:三等三角点
●冠字選点番号:草29
●基準点名:青淵
●標高:1869.9m

 ショウジョウバカマ
左はイワショウブ(花は白)の実。
オレンジ色になって目立つのはネバリノギラン。

薬師岳
予定どおり晴れてきて、薬師岳が姿を現す。

薬師岳登山道
もうちょっとで太郎平。

太郎平小屋
10時34分、太郎平(太郎兵衛平)に建つ太郎平小屋に着いた。

黒部五郎岳
小屋の前を通り過ぎると、今日の目的地 黒部五郎岳(右端)が見える。
その左に双六岳(中央付近)と三俣蓮華岳(左)。

薬師岳
北には大きな薬師岳。

太郎平小屋 太郎平小屋
お腹が空いたのでお昼にしよう!
早速、名物の「ネパールカレー」を注文。

太郎平小屋
「ついで」に生ビール。
今年は調子がよくてビールが「うまい!」

太郎平小屋ネパールカレー
具だくさんで手作り感のある「ネパールカレー」もなかなかいける!

太郎平小屋 太郎平
太郎平で右(南)に折れて太郎山へ向かう。
トイレの先の分岐を右へ。

太郎平
左は薬師沢に下って雲ノ平へ続くルート。
スピードハイクのパーティーがスタスタと歩いて行く。

太郎平小屋
後方に太郎平と薬師岳。

太郎山 太郎山三角点
太郎山の山頂と思われる場所(2374m位?)を通ってすぐ西の三角点へ。

<基準点の概要>
基準点コード:TR35437543101
等級種別:三等三角点
冠字選点番号:草23
基準点名:太郎
標高:2373.0m(実際の山頂は2674m位か?)

太郎山
<太郎山の池塘と水晶岳・鷲羽岳>
太郎山南東面には小さな池塘がたくさん点在していた。
小さな「水たまり」なのに水が澄んでいる。
遠くには、水晶岳(左)と鷲羽岳(中央)が見えている。

北ノ俣岳
池塘の中の木道の快適なトレイルを北ノ俣岳に向かう。
太郎平から急に人が減って、人っ子一人見えなくなった登山道。
(あんなに大勢の登山者がいたのに・・・)
薬師岳方面(こっちが一番多い?)、雲ノ平方面、黒部五郎方面に分散したこともあるが、前述のように黒部五郎まで1日で行く人が少ないということもあるのだろう。

薬師岳
左に薬師岳を見ながら緩やかな斜面を登る。

北ノ俣岳
後方の有峰湖や富山市外地方面は雲の下。

クロマメノキ ミヤマリンドウ
クロマメノキ(黒豆の木)は、ツツジ科スノキ属の落葉低木。
ブルーベリーの仲間で、ラップランドの森に多い。
美味しくて元気がでる (^o^)

ミヤマリンドウ(深山竜胆)は、リンドウ科リンドウ属の多年草。
北海道から本州(中部)にかけて分布する日本固有種。
花の姿はタテヤマリンドウに似ている。

鷲羽岳
左から水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳、黒部五郎岳。
けっこう遠いなあ・・・

黒部五郎岳
赤木平の奧に黒部五郎岳を望む。
カールは稜線の裏(東)側だ。

黒部五郎岳
「西熊山から三嶺ばあのもんやお」
(もっとずっと遠くてきつかった、特に五郎の登り)

水晶岳
水晶岳をズームアップ。
と言っても、APS-Cの85mmなので、35mm判換算で130mm。
双耳峰の水晶岳は、右が標高点(写真測量のみ)の南峰(2986m)で、左が三等三角点のある北峰(2877.9m)。
できたら両方登りたい。

北ノ俣岳
12時31分、北ノ俣岳に到着。

北ノ俣岳
山頂は三角点より少し高い標高点の位置。
北ノ俣岳(標高点・2662m、三等三角点 [北俣岳] 2661.3m)

北ノ俣岳
<基準点の概要>
●基準点コード:TR35437540001
●等級種別:三等三角点
●冠字選点番号:草17
●基準点名:北俣岳
●標高:2661.3m(山頂は2662m)

鷲羽岳
明日の目的地の1つ、鷲羽岳(2924.4m)
手前の台地状の山塊は、雲ノ平の東川に位置する祖父岳(2825m)の裾で、右下は黒部川の源流域の谷。

ウラシマツツジ ウラシマツツジ
ウラシマツツジ(裏縞躑躅)のきれいな紅葉。

赤木岳
赤木岳は山頂直下の左(北側)を巻く。

中俣乗越
ガスが漂う中俣乗越の鞍部。

ウマ沢上部 ウマ谷上部の鞍部
ウマ谷上部の鞍部。

黒部五郎岳
いよいよ五郎さんの登り♪

黒部五郎岳
「五郎さん」の登りは長〜い長〜い急登!
「きついー!」「しんどいー!」
(写真では分からないけど・・・)

黒部五郎岳
先行するヨーロッパ系外国人のペアも、さすがにペースが遅い。
(でも、絵になるよなー)

黒部五郎岳
黒部五郎岳の肩でカールルートと稜線ルートが分岐している。

黒部五郎岳
空荷で山頂に登っている人が多いようだが、空荷は嫌だ。
例の2人はピークハントに興味がないらしい。

黒部五郎岳
肩から山頂までは10分ほどの道程。

黒部五郎岳
15時00分、折立から7時間25分(休憩・昼食含む)で黒部五郎岳に到着!
下山する空荷の登山者2人とすれ違っただけで、山頂には誰もいない。
連休でも初日にここまで足を伸ばす人は、やはり少ない。
(記念撮影にはザックがないとね・・・)

黒部五郎岳 黒部五郎岳三角点
山頂には可愛らしい不動明王(写真左下の石)と三角点があった。

<基準点の概要>
●基準点コード:TR35437447301
●等級種別:三等三角点
●冠字選点番号:坐30
●基準点名:黒部
●標高:2839.7m

五郎のカール
五郎のカールを俯瞰する。
カールの奧に雲ノ平、その更に奧に水晶岳と鷲羽岳。

雲ノ平
雲ノ平と雲ノ平山荘(中央付近)。

黒部五郎岳の肩
肩に下る途中、すれ違った単独の登山者が絞り出すように声を上げた。
「もう、だめだー!」「無理だー!」「この山はきつ過ぎる!」
(そんな、大げさな・・・)
と思いつつ「もう少しです!」と声をかけた。

黒部五郎岳カール
大きな岩が点在する五郎のカールの中を下る。

黒部五郎岳カール
氷河に削られたカールの中から五郎の稜線を見上げる。
カールの底には羊群岩やモレーンが見られる。

五郎のカール
カール下部のモレーン。

水晶岳
カールを下りきった辺りから雲ノ平と祖父岳(2825m)。
奥は、左から赤牛岳(2864.4m)、水晶岳(2986m)、右端に鷲羽岳(2924.4m)。

黒部五郎岳カール
紅葉するナナカマド。

五郎平
カールから五郎平に向かって下る。
もう4時を回っている。

五郎平
五郎平が見えてきた。
そろそろ小屋が見えてきてもいい頃だ。

黒部五郎小舎
「おっ!」
やっと小屋が見えた。

黒部五郎小舎
16時36分、折立から8時間00分(*)で黒部五郎小舎に到着!
*休憩・昼食時間を含むと9時間01分

黒部五郎小舎 黒部五郎小舎
1回目の夕食は5時からなので、ゆとりがない。
2回目の6時からにしてもらって、とりあえずビール!
よく歩いた。
筋肉痛になりそうな感じ (^^;)

笠ヶ岳 黒部五郎テント場
「んっ!」「笠ヶ岳!?」
少しの間、笠ヶ岳のピークだけ見えた。
その左、稜線直下の鞍部にはテント場がある。

黒部五郎小舎
食堂と談話室は畳敷き。

黒部五郎小屋
夕食は、野菜のテンプラにから揚げ、味噌汁、蕎麦など。
歩いた後の食事はおいしい!

黒部五郎小舎
日が暮れてからも登山者がポツポツと到着する。

黒部五郎小舎
折立からも新穂高からも遠い五郎小舎は、想定どおり空いていたので、1人1枚の布団でゆっくりくつろぐことができた。

⇒ 登山2日目へ
⇒ 登山3日目へ

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三嶺さんぽくらぶ


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  • 2015.10.09 Friday
  • 22:15

Comment
待ちに待ったレポート、出張先の熊本で読んでおりますよ。素晴らしい景色の写真の数々、どうもありがとうございます。明日もう一日仕事がありますが、元気が出ました。本場の?山はスケールがでかいですね、感激です。
  • irino koichi
  • 2015/10/14 10:05 PM
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