JUGEMテーマ:山行記録


土曜日は登山ではなく「ユズ山」だったので、日曜日にお山へ。
気持ちよいブナ林が広がる大星山と轟の滝で遊んだあとは、base worksさんで開かれたジャズライブに参加した。

大星山
<大星山山頂>

りょうせんさんぽ

■行先・位置
大星山(大ボシ山)(二等三角点 [怒田] 1431.9m)
高知県香美市・大豊町/北緯33度44分39秒・東経133度48分57秒
■コースタイム
登山口 8:36(12分)→ 20番鉄塔 8:48/8:51(8分)→ 21番鉄塔 8:59/9:01(21分)→ 22番鉄塔 9:22/9:26(3分)→ 23番鉄塔 9:29/9:30(8分)→ 24番鉄塔 9:38/9:39(11分)→ 25番鉄塔 9:50/9:54(7分)→ 26番鉄塔 10:01/10:08(7分)→ 大星山 10:15/10:39(3分)→ 26番鉄塔 10:42/10:51(3分)→ 25番鉄塔 10:54/10:57(5分)→ 24番鉄塔分岐 11:02(4分)→ 23番鉄塔 11:06/11:07(2分)→ 22番鉄塔 11:09(11分)→ 21番鉄塔分岐 11:20(3分)→ 20番鉄塔 11:23(6分)→ 登山口 11:29
【行き 1時間17分 帰り 37分 計 1時間54分(休憩除く)】
■コース水平距離 5.9km(往復)
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点!)

大星山マップ 大星山プロファイル
登山口から山頂までのコース水平距離は、片道約3kmで標高差は、575m。 
【水平距離5.908km 沿面距離6.134km/累積標高差(+)672m (-)666m】

大星山
猪野々の大久保集落から見る大星山。
22番鉄塔が建つ標高点(1217m)の左奥に山頂部分が見える。
山頂から左(南西)に伸びる稜線は鉢ヶ森へと続いている。

大星山登山口
林道横の登山口を8時36分に出発。 
よい天気で風もないので温かい。

20番鉄塔 サルトリイバラ
登山口から12分、一汗かいたら20番鉄塔で一休み。
サルトリイバラの大きな葉っぱも色づいて・・・。

稜線
南西に伸びる稜線から分岐して南の御在所山へと連なっている尾根。
歩いてみたいようななだらかな稜線だが、たぶん藪漕ぎだろう。

21番鉄塔
普段は寄らない21番鉄塔は登山道から右に10数m離れて建っている。
白髪山と次郎笈が見えている。

ニシキギ
ニシキギ(錦木)は、ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。
紅葉がきれいなので庭木や盆栽になっていることも。

カエデ コハウチワカエデ 
コハウチワカエデ?
のはっとするような紅葉。

22番鉄塔
22番鉄塔が建つのは標高点・1217m。

23番鉄塔
23番鉄塔を仰ぎ見ながら通過。

24番鉄塔
24番鉄塔も登山道から離れて少し下った斜面に建っている。
今日は全部寄っていく。

25番鉄塔
25番鉄塔まで登ってきた。

26番鉄塔
25番鉄塔から見るコース上最後の26番鉄塔。

ブナ
抜けるようにクリアな青空とブナ。

26番鉄塔
登山口から1時間25分(休憩・寄り道含む)で26番鉄塔の鞍部に出た。

26番鉄塔
架空送電線には絶縁を施さない裸電線が使用されている。
ガスが濃い時には、ジージーというコロナ放電の音が聞こえることがある。

ブナ
26番鉄塔の鞍部は風の通り道なので冬ははとても寒い。

26番鉄塔
鞍部から少し登ると三嶺(中央)や天狗塚、綱附森などが見えてくる。
白髪山の横には剣山もくっきりと。

大星山
26番鉄塔の鞍部から山頂までは10分足らず。

大星山展望
潅木が視界を遮るものの、西北西にアンテナのある梶ヶ森が良く見える。
奥に青く見えるのは石鎚山脈の稜線で、梶ヶ森の左に黒森山と沓掛山、更に左にちち山、笹ヶ峰・・・。
写真には写っていないが石鎚山もいつもより近くに見えていた。
できたら2mほどの「やぐら」が欲しいところだ・・・。


ソーヤさん 大星山山頂
初めてお会いした「ソーヤ」さんは、YAMAPに活動記録を公開しているそうだ。

<基準点の概要>
●基準点コード:TR25033469501
●等級種別:二等三角点
●冠字選点番号:周16
●基準点名:怒田
●標高:1431.9m

北のピーク
<北に見える標高点・1429m>
山頂から北東に約2.5km(中都山から北に約0.8km)の稜線上にもう一つの「(*)大星山」が存在し、四等三角点 [大星](1403.2m)が設置されている。
また、山頂から・標高点1429mを経て怒田集落に下る尾根上(北北西に約1.8km)には「(*)小星山」が存在し、四等三角点 [小星](1269.2m)が設置されている。
*何と呼ばれているか(名前があるのか)は不明

大星山ブナ
<26番鉄塔の鞍部に広がるブナ林>
北アルプスの奥穂高岳に三角点はなく、涸沢岳の基準点が[奥穂高]となっている。
そして、西穂高岳が[前穂高]で南岳が[北穂高]だ。
山の名前と基準点名が一致しないことは多い。

大星山登山口
下山はわずかに37分!
もうすぐ昼なので轟の滝の茶店に寄ってみよう。

大星山林道
林道沿いの紅葉が日差しを浴びていた。

轟の滝
残念ながら轟の滝の茶屋は営業を休止しているようだ。
食料は持っているのでザックを背負って滝に下ることにした。

轟の滝紅葉
ここの紅葉はなかなかいい感じだ!

轟の滝紅葉
鮮やか!

轟の滝
展望所から見る轟の滝は3段になって落ちている。
周辺の紅葉がもう少し目立てばきれいだろうなあ・・・。

轟の滝
急な遊歩道を下って滝壺まで行ってみよう。

轟の滝
水量が多い時期は、水しぶきを浴びることになるだろう。

轟の滝
水量の少ないのであまり迫力はない。

オールフリー カップそば
今日の一杯は、日清の「江戸そば」。
東京・浅草の老舗「やげん堀」で特別調合した特製七味付!
ラーメンより飲み干しやすいスープがGood!
エネルギー 350kcal 食塩相当量 4.3g

轟の滝
滝は3つ目の滝壺から左に折れて、小さくもう1段。

轟の滝 轟の滝
吊り橋を右岸に渡って遊歩道を反時計回りに周回する。

轟の滝
遊歩道を登っていくと1段目の滝壺を近くから見ることができる。

轟の滝
青く澄んだ水がきれいだ。

轟の滝神社
神社の裏側から境内を抜けると道路に出る。

轟の滝
橋を渡って駐車場へ。

base works base works
下山後、香美市物部町大西のbase worksさんで開催された「Flat Five Jazz Quartet ジャズライブ」に参加。

base works
古民家を改装した base works さんの建物。

base works
いよいよライブ会場へ。
左奥にぶら下がる白い紙は料理やドリンクのメニュー。

base works
出迎えてくれたネコちゃん。

キセツノオヤサイ葉屋 saori sweets
キセツノオヤサイ葉屋さんの料理とsaori sweetsさんのスイーツ。
料理もドリンクも色々用意されていていい匂いが・・・。

Flat Five Jazz Quartet
Flat Five Jazz Quartetのジャズライブ。

Flat Five Jazz Quartet
いい雰囲気の空間。

Flat Five Jazz Quartet
地元の人も遠くから来た人も。

輪音
「輪音」の繊細なギター演奏も素晴らしい。

base works
素敵なスペースで素敵な時間を過ごさせていただきましたー!
車なのでアルコール類がいただけなかったのと、所用でゆっくりできなかったのが残念 (T_T)
またあるといいな。

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Comment
先日はお世話になりました。
色々と貴重な情報を教えてくださり感謝しております。
まさかブログに掲載してもらえるとは思ってもなかったので感激です!また四国のお山でお会いできる日を楽しみにしています。
  • ソーヤ
  • 2014/11/26 08:24
ソーヤさんコメントありがとうございます。
またお会いしましょう!
  • ジャンダルム
  • 2014/12/20 09:11





   

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