JUGEMテーマ:山行記録

石立山登山のおすすめシーズンは初夏と秋。
具体的には春の花が咲く5月下旬から6月初旬とイシダテクサタチバナの咲く6月下旬から7月初旬、それと10月下旬から11初旬の紅葉シーズンというところか?

別府峡
<別府峡・石立山登山口>

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■行先・位置
石立山 (二等三角点 [石立山] 1,707.7m)
高知県香美市・徳島県那賀町/北緯33度47分5秒・統計134度3分18秒
■コースタイム
もみじ茶屋駐車場 8:06(5分)→ 登山口 8:11(26分)→ 840m小ピーク 8:37/8:40(5分)→ 竜頭谷 8:45(23分)→ ガメラ石 9:08/9:10(21分)→ 岩場 9:31/9:32(51分)→ 西峰 10:23(11分)→ 石立山 10:34(軽食)/10:51(7分)→ 西峰 10:58(30分)→ 岩場 11:28(12分)→ ガメラ石 11:40(16分)→ 竜頭谷上部 11:56(写真撮影)/12:01(3分)→ 竜頭谷 12:04(16分)→ 登山口 12:20(5分)→ もみじ茶屋駐車場 12:25
(行き 2時間22分 帰り 1時間19分 計 3時間41分)
■コース水平距離 8.5km(もみじ茶屋駐車場からの往復)
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点!)

石立山マップ 石立山プロファイル 
別府峡のもみじ茶屋駐車場から西峰をへて山頂までのピストン。
片道の水平距離4km強で累積標高差がは1300mを超える。
また、沿面距離と水平距離の差(340m)がその急峻さを現している。
【水平距離8.523km 沿面距離9.206km/累積標高差(+)1383m (-)1360m】
(駐車場から見える左上の小ピークに寄り道+80m程度)

石立山
8時前に別府峡もみじ茶屋前の駐車場に着いた。
谷が狭いので8時を過ぎても日が差し込んでこない。
こんな時間に対岸の駐車場にいる車の主もおそらく山だろう。
登山道は左上の小ピーク(840m)の裏側に回り込んで、竜頭谷を渡ったら右の尾根をほぼまっすぐに登っている。

石立山 石立山登山口
紅葉シーズンだけ営業する「もみじ茶屋」の先で吊橋を渡って登山道へ。
山頂は右奥なので登山口からは見えない。

石立山
登山道へ入ると色づき始めた木々が迎えてくれる。

石立山登山道 石立山登山道
手すりやお助けロープのある登山道。

840m小ピーク
カタツムリの道標から直ぐ上の小さなピーク(840m)に寄り道しよう。

竜頭
片道40mの小ピークに出ると竜頭(山?)の紅葉がよく見える。
行ったことはないが、尾根の上部には三角点も設置されているようだ。

<基準点の概要>
基準点コード:TR35034504201
等級種別:三等三角点
冠字選点番号:坐25
基準点名:竜頭
標高:1264.4m

石立山
中程の竜頭谷を挟んで右に石立山(西峰)に突き上げる尾根が見える。
登山道はこの尾根を直登している。

石立山登山道 石立山登山道
登山道に戻って道標に従って竜頭谷へ。

竜頭谷
竜頭谷は100mほど先で百間滝と呼ばれる高い滝になって落ちている。

石立山登山道 シロヨメナ
竜頭谷を渡ったら、ザレた斜面を登って尾根に取り付く。

別府峡
ガメラ石の少し手前(標高985m)まで登ると駐車場が見えてくる。
車が1台増えたのを確認。

石立山登山道
両手両足を使って登るので、いつもは使わない腕が筋肉痛になってしまう。

ガメラ石
食いつかれたー!

リュウノウギク リュウノウギク
崖地に咲くリュウノウギク(竜脳菊)はキク科キク属の多年草。
いつもは白い花しか見かけないのに、今年はなぜか蕾のピンクが抜けずにピンクのまま咲いているものが多かった。

岩場
「岩場」は、登山コースのほぼ中間点。
展望が開けているので一服するのにちょうどよい。

石立山紅葉
岩尾根の紅葉(コウヨウ)が美しい。

ブナ黄葉
ブナの葉っぱの色づき方もGood!

落ち葉 ミズナラ
カエデの落ち葉や透過光で見るミズナラの黄葉も「いいね!」

石立山登山道
岩の露出が多い登山道。

西峰
10時23分に西峰の稜線に出た。
前方に見える石立山本峰まで10〜20分。

捨身嶽
左に捨身嶽を見ながら東へ進む。
奥に見えるササ原の稜線と三角のピークは三嶺。

石立山 石立山
シカに食べ尽くされた山頂近くのササが少し生えてきたのだろうか?

石立山
10時34分、駐車場から2時間28分(休憩含む)で山頂に着いた。
明瞭な足跡は確認できなかったけど、山頂には先客が1人。
(登り慣れている人は足跡があまり目立たない)

石立山 石立山三角点
道標がたくさん立つ石立山山頂の基準点。

<基準点の概要>
●基準点コード:TR25034504401
●等級種別:二等三角点
●冠字選点番号:興22
●基準点名:石立山
●標高:1707.7m

剣山
最高の天気 (^^)/
北東方向に次郎笈と剣山が重なって見える。

オールフリー 昼食
とりあえずオールフリーでのどを潤す。

「昼、昼♪」
「いや、待てよ!」
「まだ10時半だ。」
「もみじ茶屋の〔もみじそば〕を食べよう!」

石立山
ということで、おにぎりだけチャージして下山開始。

石立山
尾根に陽が差してきた。

石立山
青空に紅葉が映える。

石立山
ゴヨウツツジ(シロヤシオ)の紅葉。

ニシキギ
淡いピンクから濃い赤まで変化が楽しめるニシキギ。

ニシキギ
ニシキギは透過光で見るのがいい。
岩場のすぐ上で石立山が初めての2人(リュックを背負った娘さん?と空荷のお父さん?)と言葉を交わす。

岩場
岩場まで下ってきたら、別の2人が食事中だった。
これで自分を入れて総数6人。
誰にも会わないこともあるので賑やかな方だ。

白髪山
<岩場から北西方向>
向かいのなだらかな尾根上に三等三角点△「竜頭」が設置されていて、その先は別府峡に向かって少しずつ急峻になる。
竜頭の奧のピークは白髪山。

石立山 石立山
(標高985m)駐車場が満車になっているのが見える。

石立山登山道
転倒、滑落に注意!

石立山紅葉
ザックに片付けていた一眼を出して、竜頭の尾根を何枚か撮ってみた。
夏の日照時間が少なかったからか鮮やかな赤が少ないような気も。
まだ、早いのかもしれない。

竜頭谷
竜頭谷の渡渉点を渡ると、登山口まであと20分。

石立山登山道 石立山登山道
峡谷上部の狭い登山道は、下りきるまで気を抜いてはいけない。

石立山登山口
この吊橋で人に会うのは紅葉シーズンぐらいのものだ。

石立山
林道に出てもう一度コースを振り返ってみる。
標高点1183m(中央)付近〜岩場〜標高点1472m付近まで見えている。

別府峡谷
渓谷の紅葉はまだちょっと早い。

もみじ茶屋
もみじ茶屋の今年の営業は10月12日(日)から11月30日(日)まで。

もみじ茶屋 もみじ茶屋
少し空いたところで中に入ってみた。
ところが・・・・・・
楽しみにしていた「もみじそば」が売り切れ!
(゜◇゜)ガーン

別府峡
昼時にもなると満車になって、駐車場に入れない車が列になっている。
さっさと退散しよう。

べふ峡温泉
「べふ峡温泉」も大賑わい。
(今日は鹿のステーキ定食にしよう!)
と思っていたものの1時間待ちの食事を諦め、風呂だけにした。
食事にありつけなかったけど、気持ちよい登山日和に
「まんぞく、まんぞく」

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三嶺さんぽくらぶ


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