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北アルプス

薬師岳 2014.10.10〜12[2]

JUGEMテーマ:山行記録

■ 10月12日(日) 薬師岳山荘〜折立〜富山〜高知 ■

「急いで帰らないといけない」登山2日目は、薬師岳山荘を後にして登ってきたコースを折立に下山。
折立からタクシー、富山地鉄、JRを乗り継いで四国へ帰るまでの行程。

立山駅
<富山地方鉄道立山駅>



■コースタイム(*)
薬師岳山荘 5:51(16分)→ 薬師平 6:07(14分)→ 薬師峠キャンプ場 6:21(13分)→ 太郎平小屋 6:34/6:44(22分)→  五光岩ベンチ  7:06/7:10(31分)→ 1869.9m三角点 7:41/7:45(41分)→ 折立 8:26
【計 2時間17分】
*コースタイムに/のあるポイントでの休憩時間は含まない。
■コース水平距離 9.3km
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★☆☆(3点)

薬師岳マップ2 薬師岳プロファイル2
薬師岳山荘から太郎平を経て往路を折立まで下るだけの9.3km。
【水平距離9.270km 沿面距離9.508km/累積標高差(+)141m (-)1468m】

薬師岳朝食
朝食は5時30分から7時までと幅があるのでいつでも食べられる。
ご来光を見に行く人にとって、ありがたい設定だ。
5時30分に一番乗りで食堂へ。

槍ヶ岳
朝食もそこそこに、さっさと下山だ。
小屋の前のベンチでGPSをオン!
5時51分に山荘を出発!

御嶽山
「おっ!」
「あの煙は!?」
「御嶽山だ!」
天気がいいので今日も捜索が行われるのだろう。

薬師平
<6時07分 薬師平>
薬師岳山荘から16分で薬師平まで下ってきた。
太郎山に日が差してきた。

薬師峠キャンプ場
<6時21分 薬師峠キャンプ場>
薬師平から14分、昨日の昼より少しテントが増えた薬師峠を通過。

太郎平小屋
<6時34分 太郎平小屋>
薬師岳山荘から43分で太郎平小屋に着いた。
小屋からタクシーに電話を入れることになっている。
ドコモしか通じないので、小屋の携帯を借って(1分100円)通話。

薬師岳登山道
<6時44分 太郎平>
2時間もあれば下山できるはずだ。
10時の予約を9時に変更して太郎平小屋を出発。

剱岳
<7時06分 五光岩ベンチ>
剱岳や弥陀ヶ原を右手に見ながら五光岩ベンチを通過。

有峰湖
前方に広がるのは有峰湖。

薬師岳登山道
富山地方の12日の天気は、曇りから晴れに変わっていた。

1869.9m三角点
<7時41分 1869.9m三角点>
五光岩ベンチから31分で1869.9m三角点に到着。

ブナ黄葉
今日も見とれてしまったブナの黄葉。

折立
8時26分、薬師岳山荘から(*)2時間17分で折立に無事下山。
*電話・休憩込みで2時間35分

折立
まだタクシーが来ていないのを確認。
登山靴を洗ったあと、濡らした手ぬぐいで体を拭いて着替えていると、
「○○さーん!」と呼ぶ声が。
自分「はーい」
運転手さん「早かったですねー、ゆっくりでいいですよ。」

協和タクシー
着替えのために取り出した荷物を片付けてタクシーへ。

薬師岳登山口
運転手さん「登山口で写真を撮りましょうか?」
せっかくなので撮ってもらって、折立を8時50分に出発。
電車は10時01分なのだが、有峰口駅に9時20分ぐらいに着きそうだ。

「有峰口は何もないので立山まで同じ料金で行きますよ。」
「立山だったらコーヒーを飲んだり、お土産見たりできますから。」
無線を聞いていると、立山駅で次のお客さんが待っているらしい。

(待てよ、電車賃が高くなるではないか!)
(まあいいか)
(2年ぶりの立山駅を見ておきたいし、始発駅から乗るのもいいだろう)

立山駅
9時28分に立山駅に着いた。
折立から40分しかかかってない!
9時47分の発車まで20分足らず。
始発駅まで来ると、ゆっくりコーヒー飲んだりする時間はないのだ・・・。
ここも御多分にもれず、外国人が多い。

立山駅
駅に入ったら立山ケーブルの1階下にある電車のホームへ。
「おっー!」
「これは京阪電車のテレビカーだ!」

富山地鉄アルペン特急
富山地方鉄道の14760系「アルペン特急」が到着。
以前乗ったことのあるこの車両は、たぶん富山地鉄オリジナルだと思う。
写真も撮れるので始発駅まで来て良かった。
料金は有峰口より180円高くなって1,200円だ。

富山地鉄テレビカー
富山地方鉄道の観光列車 DOUBLE DECKER EXPRESS。
ヘッドマークは京阪電鉄の鳩マーク。
標準軌(1435mm)の台車をJRと同じ狭軌(1067mm)に変更している。

富山地鉄テレビカー 富山地鉄テレビカー
ダブルデッカーエキスプレスは、テレビカーと呼ばれていた京阪電鉄の特急2階建て車両を譲り受けたもの。
車体には京都三大祭りの一つ「時代祭行列絵図」が施されている。
この日は普通列車として運行。

有峰口
乗車予定だった「有峰口」で立山行きと行き違い。

鉄橋 常願寺川
立山から流れて下る常願寺川を鉄橋で右岸へ渡る。

富山地方鉄道
かつては、大阪方面からの特急「スーパー雷鳥」や「サンダーバード」などが、富山駅から地鉄線に乗り入れていた。
現在もJR西日本の軌道検測車が入線しているというが、乗り心地はあまりよくない。

富山地方鉄道
西武5000系のALPS EXPRESS(アルプスエキスプレス)と行き違い。
車両デザインは水戸岡鋭治氏で、外観は西武鉄道のイメージを残しつつ、車内には外向きのカウンター席やカップルシート、コンパートメントシートなどを配置して、地酒や地ビールなどをを販売するサービスコーナーもあるという。

電鉄富山駅
10時51分、電車は電鉄富山駅に到着。

富山駅 富山駅
急いでJR富山駅へ向かう。
新幹線開業に向けて改築中のようだ。
お土産など物色する間もなくホームへと急ぐ。

サンダーバード
駅弁とビールを買って自由席の前に並んだ。
どの便に乗れるか分からなかったので、今回は自由席にしていおいた。
連休中日の昼なので混んでないと思うけど、新大阪まで3時間16分は長い。
なんとしても席を確保したい。

サンダーバード サンダーバード
11時16分発のサンダーバード22号に乗車。

サンダーバード ドライ
車内は余裕で空いていた。
とりあえず、腰を落ち着けビールを一つ。
残念なことだが、サンダーバードも車内販売がなくなってしまっている。

富山湾弁当
富山湾弁当は、1,000円也。
水彩画のようなイラストで説明書きがある。

のぞみ31号
新幹線の自由席は遠い。
山やが歩くのを億劫がってはいけないが、ホームが長い。
1号車に並んではみたものの、満席で座れなかった。
岡山までわずか45分。
ゆっくり座る時間はないので「まあいいや」。

南風17号
南風17号は、2時間26分と少々長いので一応席を確保しておきたい。

南風17号
自由席の3号車前に真っ先に並んだ。

しまんと7号
宇多津駅で高松から来たN2000系「しまんと7号」を連結。

薬師岳へはもう1度行かなければならないし、
いつか、日程に余裕があるとき、三俣蓮華を経て双六へ、あるいは鷲羽、水晶へと縦走してみたい。

⇒ 登山1日目へ

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三嶺さんぽくらぶ


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  • 2014.11.12 Wednesday
  • 06:36

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