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尾瀬

尾瀬・燧ヶ岳・至仏山 2014.7.3〜6[1]

JUGEMテーマ:山行記録

かねてから訪ねてみたいと思っていた憧れの尾瀬。
長い年月を経て成り立つ湿原の絶景を、その東西に絶妙な位置関係で聳える燧ケ岳と至仏山の2つの名峰をつないで歩いてみた。

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<至仏山から望む尾瀬ヶ原と燧ケ岳>

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■行先・位置
燧ヶ岳(柴安堯 (標高点 [・2356] 2356m)
福島県南会津郡檜枝岐村/北緯36度57分18秒・東経139度17分07秒
燧ケ岳(俎堯 (二等三角点 [燧岳] 2346.2m)
福島県南会津郡檜枝岐村/北緯36度57分19秒・東経139度17分19秒
至仏山 (二等三角点 [至仏山] 2228.1m)
群馬県利根郡みなかみ町・片品村/北緯36度54分13秒・東経139度10分24秒
小至仏山 (標高点 [・2162] 2162m)
群馬県利根郡みなかみ町・片品村/北緯36度53分45秒・東経139度10分18秒
■コース水平距離 38.8km(標高差 126m)

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1日目: おだやかな湿原をもつ御池からのコースで東北最高峰の燧ヶ岳に
登り、長英新道を尾瀬沼東岸へと下る。
2日目: 尾瀬沼から沼尻、美晴を経て尾瀬ヶ原を山ノ鼻まで散策。
3日目: 山ノ鼻から高天ヶ原コースで至仏山へ登り、鳩待峠に下山。
【水平距離38.790km、沿面距離39.575km】
【累積標高差(+)2435m (-)2327m】

■ 7月3日(木) 高知〜尾瀬御池 ■
四国からだとアクセスに長い行程を要する尾瀬。
通常、飛行機か鉄道でアクセスの基点となる東京に出て、電車とバスを乗り継ぎ、沼田や上毛高原、会津高原尾瀬口から入るか、都内からの夜行バスを利用するなど数回の乗継が必要になる。
「遥かな尾瀬〜♪」 なのである。

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今回の山旅は、乗継の煩雑さと交通費軽減のため、尾瀬行きの直行バス (高知、愛媛と香川の一部から高松まではシャトル)を使ってみた 。
乗客のほとんどが 「燧ヶ岳・至仏山と尾瀬縦走」 ツアーの参加者なのだが、ツアーは「いや」なのでバスだけ利用。

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〔尾瀬直行バス運行予定〕 南国道の駅 風良里 16:20 → 高松中央ICファミリーマート(乗換)17:40 → 津田SA自販機前 18:00 → 鳴門ICローソン 18:30 → 尾瀬御池 8:00 (淡路SA・養老SA・梓川SAでトイレ休憩のため停車) 夕食と2日目の朝食・昼食は、最終集合地の鳴門ICローソンで調達。

■ 7月4日(金) 燧ケ岳 ■
登山1日目は、御池から湿原や雪渓が点在する登山道をたどって東北最高峰の燧ヶ岳の2つのピークに登頂し、長英新道を尾瀬沼へ下る、3日間で最もハードな行程。

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<燧ヶ岳山頂>

深田久弥はその著書「日本百名山」に、
「広い原の向こうの果てに、遮るものなく
燧岳の全容を望んだ時は、天下一品という気がした。」
と書いている。

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■行先・位置
燧ヶ岳(柴安堯 (標高点 [・2356] 2356m)
福島県南会津郡檜枝岐村/北緯36度57分18秒・東経139度17分07秒
燧ケ岳(俎堯 (二等三角点 [燧岳] 2346.2m)
福島県南会津郡檜枝岐村/北緯36度57分19秒・東経139度17分19秒
■コースタイム
尾瀬御池 7:22(5分)→ 燧裏林道分岐 7:27(58分)→ 広沢田代 8:25/8:35(46分)→ 熊沢田代 9:21/9:28(1時間17分)→ 燧ヶ岳(俎?) 10:45/10:56(18分)→ 燧ヶ岳(柴安?) 11:14(昼食)/11:44(17分)→ 俎?分岐 12:01(16分)→ 長英新道・ナデッ窪分岐 12:17(1時間54分)→ 長英新道分岐 14:11(浅湖湿原)/14:27(18分)→ 大江湿原 14:40/14:44(1分)→ 大江湿原分岐 14:45/14:48(6分)→ 長蔵小屋 14:54/14:55(3分)→ 尾瀬沼ヒュッテ 14:58
【登り 3時間24分 下り 2時間50分 計 6時間14分】
※コースタイムに休憩時間は含まない。
■コース水平距離 11.5km(標高差 176m)
■天気 曇りのち雨(時々晴れ間あり)
■楽しさ ★★★★★(満点!)
コースタイム(登山用語)とは、登山コースの区間所要時間のことで休憩時間は含まない。
所要時間の算出方法に明確な基準は無く長めの設定が多いが、中にはシビアなものもあるので要注意!

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燧裏林道から登山道へ入り広沢田代、熊沢田代などの湿原を通って俎?・柴安?の2つのピークを踏んだ後、長英新道を下って尾瀬沼東岸に建つ 尾瀬沼ヒュッテ まで11.5kmの行程。
【水平距離11.500km、沿面距離11.910km】
【累積標高差(+)1155m (-)979m】

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バスは予定より1時間ほど早く尾瀬御池に到着。
(雨が心配されるので朝食は到着前にバスの中で済ませておいた)

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御池ロッジそばの休憩所 「山の家御池」(右端)で出発準備。
尾瀬沼に手軽にアクセスできる 「沼山峠行き」 のシャトルバスが出ているが、平日の早朝、しかも予報は雨なので登山者の姿は少ない。

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ガイドの掛け声で準備体操を始めたツアー参加者を尻目に 「出発!」

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駐車場の西端から燧裏林道へ入る。
燧ケ岳は御池登山口から登ると、途中の二つの田代(湿原)がアクセントとなって登りやすいということだ。

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御池の駐車場を抜け燧裏林道に入って直ぐに、尾瀬ヶ原方面と燧ヶ岳登山道の分岐があり、ここを左にとって山頂を目指す。 (「← 燧ヶ岳」 に従い左に折れる)

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ワクワクしながらうっそうとした森の中を進む。

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早速、花が足を止めてくれるので撮らないと・・・。
マイヅルソウ(舞鶴草)は、ユリ科マイヅルソウの多年草で山地帯上部から亜高山帯に自生し、ホームトレイルの三嶺でも見られる。
ゴゼンタチバナ(御前橘)は、ミズキ科の多年草。
愛媛県にも隔離分布するらしいが、まだ見たことはない。

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木道をしばらく進むと、広沢田代むかって急な登りとなる。 岩ゴロゴロの急登!

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オサバグサ(筬葉草)ケシ科オサバグサ属の多年草で日本固有種。
本州(中部・東北)に分布し、針葉樹林の林床、林縁にまれに見られる。
昨年行った八ヶ岳の行者尾根にも咲いていた。
ムラサキヤシオ(紫八汐)は、ツツジ科ツツジ属の落葉低木で北海道・本州(東北・中部の日本海側)に分布。
紫がかった濃いピンクがミツバツツジより鮮やかで新鮮!

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ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄蓮)は、キンポウゲ科オウレン属の多年草で別名をコシジオウレン(越路黄蓮)という。
高知で見ることができるバイカオウレンの小葉が5枚なのに対しこちらは3枚。
エンレイソウ(延齢草)は、ユリ科エンレイソウ属の多年草。
四国のエンレイソウより大きい!

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尾瀬ヶ原では終わっているミズバショウの花も沢筋などにまだ残っていた。
ミズバショウ(水芭蕉)は、サトイモ科ミズバショウ属の多年草。
北海道・本州(中部以北)の日本海側に分布する。
白い仏炎苞は、ユキモチソウなどと同じサトイモ科の仲間のしるし。

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出発から約1時間 (MAPPLE 山と高原地図のコースタイムとほぼ同じ) のゆっくりペースで広沢田代に着いた。

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チングルマ(珍車)は、バラ科ダイコンソウ属の落葉小低木。
花、羽毛のある実、紅葉と3回楽しめるチングルマは最も好きな高山植物。
タテヤマリンドウ(立山竜胆)は、リンドウ科リンドウ属の越年草で北海道・本州(中部以北の日本海側)に分布する。
これまで剱岳や立山のガレ場で見ただけだったが、ほんとは湿原などの湿り気のある場所が好きなのだ。

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モウセンゴケ(毛氈苔)は、モウセンゴケ科モウセンゴケ属の種子植物(コケではない)で湿地に自生する。
食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。
ハエのような虫が捕まっている(右)。

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広沢田代に点在する池塘。
高層湿原堆積した泥炭層の隙間に点在する小池が池塘と呼ばれ、岸の一部がちぎれて浮島となることもある。

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小さな谷のようなゴロゴロの登山道と木段。

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ひと登りすると熊沢田代に出た(広沢田代から約50分)。
山頂付近に幾筋かの雪渓が見えている。

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ヒメシャクナゲ(姫石楠花)は、ツツジ科ヒメシャクナゲ属の常緑小低木。
北海道と中部以北の本州に分布している。
ツガザクラに似たピンクの花がかわいい。
イワカガミ(岩鏡)は、イワウメ科イワカガミ属の多年草。
細かく裂けたピンクの花びらが可愛らしいので、つい写したくなる。
稀に白花も見られる(至仏山)。

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熊沢田代を過ぎ、傾いた木段を少し直登する。

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イワナシ(岩梨)は、ツツジ科イワナシ属の常緑小低木。
日本固有種で北海道西南部と本州の日本海側に分布する。
淡いピンクの花とツルリンドウに似たルビー色の果実が美しい。

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熊沢田代から見えたいくつもの小さな雪渓をトラバース気味に横断し、少し大きい雪渓に入る。
白馬大雪渓より急な斜面なのでアイゼンが欲しいくらい・・・かも。
「途中で横にそれるんじゃないの?」

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結局、雪渓の頭近くまで約250mを直登し横にそれた。
(けっこう長かった・・・)

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「着いたー!」
10時45分、御池から3時間23分(休憩・写真撮影含む)で二等三角点 [燧岳] の (2346.2m) 山頂に到着。

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<基準点の概要>
●基準点コード:TR25539324301
●等級種別:二等三角点
●冠字選点番号:宿10
●基準点名:燧岳 ●標高:2346.2m

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ペンキマークに従って鞍部まで下ると、俎?より10m高い燧ヶ岳の最高点、柴安?がぼんやりと見えてきた。

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「?」 「晴れてきた!?」 柴安?への登りに差し掛かったとき青空が広がってきた。
(写真は後方の俎?)

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岩を乗り越えると、山頂はもう目の前!

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「着いたー!」

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11時14分、御池から3時間52分で燧ヶ岳山頂の柴安(2356m)に到着。

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「はらへったー!」
昨日、鳴門ICローソンで調達しておいたおにぎり3つでランチタイム。

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ハイマツの隙間に生えていたゴゼンタチバナは花も緑色!
花弁に見えるのは苞葉と呼ばれる葉が変化したものなので、花が展開した直後は緑色をしている。
山頂付近は開き始めたばかりのようだ。

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開き始めたばかりのイワカガミもかわいい。
「白花のイワカガミ発見!」

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ミヤマキンバイ(深山金梅)は、バラ科キジムシロ属の多年草。
本州中部以北・北海道に分布、花期は7〜8月。
三嶺に咲くイワキンバイの仲間。 イワウメ(岩梅)は、イワウメ科イワウメ属の常緑小低木で北海道・本州(中部以北)の高山帯の岩場に分布している。
梅雨時が見ごろで秋には紅葉する。

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まで戻ったら、直下の分岐を 「ヌマ」 の方へ。

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オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)は、ゴマノハグサ科ミゾホオズキ属の多年草で北海道・本州(中部以北)の高山に分布、沢沿いや湿地などに生える。
少し小さい普通のミゾホウズキなら高知県にも咲いている。
ヤマザクラ?の花も咲いていた!

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サンカヨウとキヌガサソウは、同じような条件の場所に咲いている。
サンカヨウ(山荷葉)は、メギ科サンカヨウ属の多年草。
「荷葉」 とは蓮の葉のことで、名前は山の蓮という意味。
キヌガサソウ(衣笠草)は、ユリ科ツクバネソウ属の多年草。
花弁の数が7〜11枚で、確認した限りでは葉の数と一致する。

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長英新道とナデッ窪の分岐は左へ。

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ツバメオモト(燕万年青)は、ユリ科ツバメオモト属の多年草。
あい色の果実がツバメの頭に似ている?
シャクナゲは咲き始めたばかりでほとんどが蕾だった。
ツクシシャクナゲやホンシャクナゲの7弁に対し、5弁なのでハクサンシャクナゲかアズマシャクナゲであるのは間違いないだろう。
花冠の色や内側にある薄い緑色の斑点、また、葉の付け根の形状や咲き始める時期からするとハクサンシャクナゲか?
燧ヶ岳には両方が自生しているかもしれない。

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ガスっているけど雰囲気のよい森。 長英新道は平坦地が長く、ぬかるんだ箇所が多い。

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ぬかるんだ登山道を歩くと靴とトレッキングパンツの汚れが気にかかる。 スパッツなしでもパンツを汚さないのには歩き方にコツが必要 (^^;)

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ダラダラと長い長英新道も終わって、やっと尾瀬沼北岸の分岐に出た!

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分岐のすぐ西に広がる浅湖(あざみ)湿原に寄り道(翌日通る予定)。

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木道の南に広がるワタスゲの群生と尾瀬沼。

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葉が大きくなって、少し 「あぎた」 ミズバショウを見たら分岐に戻って東へ。

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分岐から10数分で大江湿原に出て尾瀬沼東岸エリアへ。
右手の尾瀬沼側に山小屋も見えてきた。

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ハクサンチドリ(白山千鳥)は、ラン科ハクサンチドリ属の多年草。
北海道・本州(中部以北)の高山帯に分布。暖かい場所では育たない。
リュウキンカ(立金花)は、キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。
水の流れのある水辺や湿地を好む。
食用にもなるが、キンポウゲ科の植物は有毒のものが多いので注意。
花言葉は 「かならず来る幸せ」 だそうな。

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オオバタチツボスミレ (大葉立坪菫)スミレ科 スミレ属の多年草。
どこにでも咲くタチツボスミレより全体的に大きく色が鮮やか。
ミツガシワ(三槲)は、ミツガシワ科ミツガシワ属の多年草。
氷河期の遺存植物の1つと言われている。
「丸に三つ柏」 は、土佐藩の山内一豊が家紋に用いている。

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三平峠・大清水と小淵沢田代の分岐を右へとり、長蔵小屋を見ておこう。
昔の学校風の建物で味わいがある。
ツアー参加者はこちらで宿泊予定になっている。
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14時58分、ネット予約しておいた桧枝岐村営の 尾瀬沼ヒュッテ に到着。
登山中降らなかった雨が着いたとたん降り始めた。
山頂での晴れ間といい、「Good timing」 なのだ。

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尾瀬の山小屋は、原則として予約定員制なので混まなくていい。

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尾瀬の山小屋には風呂もある。
浄化設備の関係で石鹸は使えないが、汗を流せるだけで気持ちいい。

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風呂上りのビールが 「うまいっ!」

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夕食は17時からで部屋ごとに席が決められている。

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マイタケの掻き揚げ、イワナの塩焼きやソバなど盛りだくさんで美味い。
マイタケの炊き込みごはんもいける。

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宿泊料金は1泊2食で税込み9,000円。
料金は北アルプスの山小屋と同程度だが、タオルや歯ブラシもついて、トイレはウォシュレットで快適。

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⇒ 登山3日目へ
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三嶺さんぽくらぶ


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  • 2014.07.27 Sunday
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